IMA九州
会場を作り上げるのはスタッフ、皆で会場作り、会場長として積極性を伸ばせるような環境作り
「会場を作り上げるのはスタッフ。会員との接点を作りながら、皆で会場を作っていきたい」と話すのは、IMA九州会場長に就任した藤野尚克さん。藤野さんは昨年4月1日、同会場の副会場長に就任、1年後の今年4月1日付けで会場長に昇任した。キャリアのほとんどは神戸、九州両会場の営業部門で、個性の違う両会場で着実に会員との接点を強化してきた。
九州会場について「大都市圏での排ガス規制の関係もあり、長く使われたクルマが多い。貿易向けが中心で、外国人バイヤーも多い」と、IMA3会場(東京、神戸、九州)の中でも、特に貿易を意識したオークションを展開する。
こうした中、会場長としてスタッフの成長を強く願う。「お客さんとの交流を通じて、成長していってほしい。その結果、会員とのつながりも強まる。失敗はOK、チャレンジすることが何よりも大切」と、マネジメントの立場で会場スタッフのスキルアップを促していく考えだ。
6月25日スタートの「不動車コーナー」は、同会場が会員の声を受けて形にした、新たなチャレンジだ。
これからも「スタッフが働きやすく、積極性を伸ばせるような環境作りを目指したい。会員との活発なコミュニケーションのもと、会場を作るのはスタッフたちに他ならない」と、スタッフ一丸で、会員との接点強化を図る考えだ。
「不動車コーナー」を根付かせ、東京、神戸両会場に影響を与えられるよう、会場長と会場スタッフが一丸となった会員本位のオークション運営で、九州会場の存在感を高める。 (室田一茂)
【プロフィール】
藤野尚克氏(ふじの・なおかつ)。
1980年(昭和55年)8月神戸市兵庫区生まれ、45歳。
2006年12月いすゞユーマックス入社。IMA関西営業部営業グループ(G)。
10年5月IMA神戸会場営業G。
23年4月法人営業部法人営業G。
25年4月IMA九州副会場長。
26年4月同会場長。
クルマが好きで休日はドライブをしながら寺社仏閣などを訪問し一人の時間を大切にする。
九州会場について「大都市圏での排ガス規制の関係もあり、長く使われたクルマが多い。貿易向けが中心で、外国人バイヤーも多い」と、IMA3会場(東京、神戸、九州)の中でも、特に貿易を意識したオークションを展開する。
こうした中、会場長としてスタッフの成長を強く願う。「お客さんとの交流を通じて、成長していってほしい。その結果、会員とのつながりも強まる。失敗はOK、チャレンジすることが何よりも大切」と、マネジメントの立場で会場スタッフのスキルアップを促していく考えだ。
6月25日スタートの「不動車コーナー」は、同会場が会員の声を受けて形にした、新たなチャレンジだ。
これからも「スタッフが働きやすく、積極性を伸ばせるような環境作りを目指したい。会員との活発なコミュニケーションのもと、会場を作るのはスタッフたちに他ならない」と、スタッフ一丸で、会員との接点強化を図る考えだ。
「不動車コーナー」を根付かせ、東京、神戸両会場に影響を与えられるよう、会場長と会場スタッフが一丸となった会員本位のオークション運営で、九州会場の存在感を高める。 (室田一茂)
【プロフィール】
藤野尚克氏(ふじの・なおかつ)。
1980年(昭和55年)8月神戸市兵庫区生まれ、45歳。
2006年12月いすゞユーマックス入社。IMA関西営業部営業グループ(G)。
10年5月IMA神戸会場営業G。
23年4月法人営業部法人営業G。
25年4月IMA九州副会場長。
26年4月同会場長。
クルマが好きで休日はドライブをしながら寺社仏閣などを訪問し一人の時間を大切にする。

















