ベイオーク
「お客さんに一番近い会場でありたい」 ー。 「総合力」をマネジメント、部署間交流を活性化
「人間諦めなければ必ず実現できる」ー。ベイオーク営業第2部長の服部祥平さんがこの考え方に確信を持ったのは、約12年前に参加した「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」に他ならない。丸一日約24時間かけて100kmの道のりを完歩した経験は大きな自信につながった。
服部さんは昨年4月、営業部長に抜てきされた。自身の役割について「若い社員たちを引っ張っていくことが使命。若手のモチベーションを生かし、前向きな気持ちを高めることが大切。自分も若手スタッフたちから勇気をもらっている」という。
服部さんが入社したのは2001年2月。当時のベイオークは株式化する以前で、南港中古自動車協同組合による運営だった。そこからの25年間、現在の営業部門はもちろん、フロント業務や書類、経営戦略室、マーケティング部門などで幅広い業務経験を持ち、AA全体のあらゆる業務を理解していることは現在の営業部門で、大きな武器になる。
こうした幅広い経験から「既存客からの紹介件数は営業スタッフのバロメーター。会員からの信頼関係の強さが表れる」と、会員との絆作りを大切にする。こうした中、マネジメント業務を行う上で重要視するのが「総合力」に他ならない。「部門の枠に捉われず、他部署の業務にも関心を示し、フォローする姿勢が大切」だと考える。
ベイオークについて「25年間、この場所で働いてきた。お客さんに一番近いAA会場でありたい。大会場とは違う視点を持ち、自社にしか出来ない、単独会場の強みを伸ばしたい」。明確な考えのもとで老舗AA会場をけん引する。(室田一茂)
【プロフィール】
服部祥平氏(はっとり・しょうへい)。
1978年(昭和53年)10月大阪市住吉区生まれ、47歳。
2001年2月、南港中古自動車協同組合入社。
25年4月営業部長に就任し、入社からこれまで幅広い経験を積み重ねた。
趣味・特技は料理とクルマ。休日はドライブなどにも出かけ、ホンダ「VTEC」エンジンのレスポンスを楽しむ。
服部さんは昨年4月、営業部長に抜てきされた。自身の役割について「若い社員たちを引っ張っていくことが使命。若手のモチベーションを生かし、前向きな気持ちを高めることが大切。自分も若手スタッフたちから勇気をもらっている」という。
服部さんが入社したのは2001年2月。当時のベイオークは株式化する以前で、南港中古自動車協同組合による運営だった。そこからの25年間、現在の営業部門はもちろん、フロント業務や書類、経営戦略室、マーケティング部門などで幅広い業務経験を持ち、AA全体のあらゆる業務を理解していることは現在の営業部門で、大きな武器になる。
こうした幅広い経験から「既存客からの紹介件数は営業スタッフのバロメーター。会員からの信頼関係の強さが表れる」と、会員との絆作りを大切にする。こうした中、マネジメント業務を行う上で重要視するのが「総合力」に他ならない。「部門の枠に捉われず、他部署の業務にも関心を示し、フォローする姿勢が大切」だと考える。
ベイオークについて「25年間、この場所で働いてきた。お客さんに一番近いAA会場でありたい。大会場とは違う視点を持ち、自社にしか出来ない、単独会場の強みを伸ばしたい」。明確な考えのもとで老舗AA会場をけん引する。(室田一茂)
【プロフィール】
服部祥平氏(はっとり・しょうへい)。
1978年(昭和53年)10月大阪市住吉区生まれ、47歳。
2001年2月、南港中古自動車協同組合入社。
25年4月営業部長に就任し、入社からこれまで幅広い経験を積み重ねた。
趣味・特技は料理とクルマ。休日はドライブなどにも出かけ、ホンダ「VTEC」エンジンのレスポンスを楽しむ。

















