グーネット自動車流通

メニュー

上半期大商戦AAパート2は出品4497台、成約率75.1%を記録

  • 出品2台以上賞で「フルーツサンド」を進呈 出品2台以上賞で「フルーツサンド」を進呈
  • 早朝から多くの会員が訪れた 早朝から多くの会員が訪れた

10月から一部コーナー編成を変更

 CAA中部(愛知県豊田市、斉藤啓太社長)は、9月23日、「上半期大商戦AAパート2」を開催。当日は、出品4497台、成約3377台、成約率75.1%、成約単価94万9000円、新規搬入率80.5%を記録する盛会となった。

 9月は2回のイベントを実施。9日に開催された、「上半期大商戦AAパート1」では、出品4772台、成約率76.4%を記録。2開催合計では初出品車両を中心とした9202台の車両を集荷し、どちらも高成約率の開催を展開した。

 同会場では、10月7日のセリから一部コーナー編成を変更する。A/Bレーンの「リミット60」をE/Fレーンへ、G/Hレーンの「現状車&特殊車両」をC/Dレーンに移す。この変更により、レーンごとの終了時間のバラツキを抑えることができ、会員と会場スタッフ、協力会社の業務効率化が期待できる。

 7月に同会場の営業室長に就いた大久保友彦氏は「近隣会場での大イベント実施や長期連休による陸送の遅延リスクが高まる中、計画を上回る車両が集まった。また、イベント効果もあり、多くの会員様に来場いただき感謝している。営業面では、初出品車両の集荷とともに、出品店件数増加を意識し、一般店への訪問件数を増加している。今後も、良質な車両が集まり、活気のあるセリが行われる会場づくりを行っていきたい」と話す。

関連記事

企業・団体

店舗情報

ひと

コラム

相場・統計

新製品

新車ランキング

中古車ランキング

年頭所感

整備

板金