CAA中部
25年度総出品台数は5.3%増の23万3000台を記録
CAA中部(愛知県豊田市、斉藤啓太社長)は、4月8日、「春フェスAAパート1」を開催。出品6050台、成約4598台、成約率76.0%、成約単価84万円、新規搬入率81.5%を記録する盛会となった。
本開催では「初出品プレミアム」「初出品」「軽初出品」「CAA中部初出品」「輸入車初出品&輸入車」の計5コーナーに3031台を集荷。他のコーナーに含まれる初出品車両を合計すると4502台、占有率71.8%とバイヤーに人気の初出品車両が多数集まったことで、高い成約率に結びついた。
同会場の2025年度実績は、開催回数48回(前年1回減)、出品台数23万2995台(前年比5.3%増)、1開催あたりの出品台数4854台(前年37台増)、成約台数18万1036台(前年比9.8%増)、平均成約率77.7%(前年3.2㌽増)の高実績を残した。
年度実績について後藤竜也会場長は「各項目で前年の実績を上回ることができた。初出品車両の集荷に注力することで、新鮮な車両が集まり、高成約率を維持することが、出品店、落札店どちらの会員様にも使いやすい会場として、認められてきている結果だと思う。また、昨年度は市場の流通量にあわせて、効果的なイベント施策を行うことができた。今年度は、今まで以上に買いやすさ、売りやすさを訴求していくことで、平均出品台数5000台を目指していきたい」と話す。
同会場では、今開催から、現状車や大型バントラなど一部車両を除く全コーナーで高画質の出品車両画像サービス「4K Plus」が導入された。後藤会場長は「高画質画像の導入により、現車を見に来られない会員様が、現車を見るような感覚で買えるようになる。落札店の皆様には、判断の1つとして活用していただきたい。今後も、外部からの応札が増加する中、安心感につながるサービスは拡充させていきたい」としている。
本開催では「初出品プレミアム」「初出品」「軽初出品」「CAA中部初出品」「輸入車初出品&輸入車」の計5コーナーに3031台を集荷。他のコーナーに含まれる初出品車両を合計すると4502台、占有率71.8%とバイヤーに人気の初出品車両が多数集まったことで、高い成約率に結びついた。
同会場の2025年度実績は、開催回数48回(前年1回減)、出品台数23万2995台(前年比5.3%増)、1開催あたりの出品台数4854台(前年37台増)、成約台数18万1036台(前年比9.8%増)、平均成約率77.7%(前年3.2㌽増)の高実績を残した。
年度実績について後藤竜也会場長は「各項目で前年の実績を上回ることができた。初出品車両の集荷に注力することで、新鮮な車両が集まり、高成約率を維持することが、出品店、落札店どちらの会員様にも使いやすい会場として、認められてきている結果だと思う。また、昨年度は市場の流通量にあわせて、効果的なイベント施策を行うことができた。今年度は、今まで以上に買いやすさ、売りやすさを訴求していくことで、平均出品台数5000台を目指していきたい」と話す。
同会場では、今開催から、現状車や大型バントラなど一部車両を除く全コーナーで高画質の出品車両画像サービス「4K Plus」が導入された。後藤会場長は「高画質画像の導入により、現車を見に来られない会員様が、現車を見るような感覚で買えるようになる。落札店の皆様には、判断の1つとして活用していただきたい。今後も、外部からの応札が増加する中、安心感につながるサービスは拡充させていきたい」としている。

















