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新春初荷AAは出品5036台、成約80.8%の高実績

  • セリ前にあいさつを述べる斉藤社長 セリ前にあいさつを述べる斉藤社長
  • あいさつを述べる後藤会場長 あいさつを述べる後藤会場長
  • セレモニーのようす セレモニーのようす
  • 取引台数に応じて豪華賞品を進呈した 取引台数に応じて豪華賞品を進呈した

25年は成約台数、成約率で過去最高を記録

 CAA中部(愛知県豊田市、斉藤啓太社長)は、1月7日、「新春初荷AA」を開催。当日は出品5036台、成約4069台、成約率80.8%、成約単価90万1000円を記録する盛会となった。

 セリ前のセレモニーで、斉藤社長があいさつに立ち、早朝からの来場と5000台を超える出品のお礼とともに「昨年のCAAグループ4会場の 合計出品台数は前年を上回る約46万台を確保し、成約台数および成約率は、過去最高の実績を更新することができました。これもひとえに、 会員様の活発なお取引と多大なるご支援のおかげです。当社は会員様の事業発展に 一層貢献できる『公正で利便性の高いオークション会場』であり続けることを経営理念に掲げ、『売りやすい、買いやすい、 参加しやすい』オークションを追求し、その実現に向けて本年は2つの 点に注力して取り組んでまいります。1点目は、『利便性の更なる向上』 。 WEBサービスの強化を中心に、DXを積極的に 推進してまいります。2点目は、『快適な取引環境の提供』。会場施設の環境整備や高精細画像の導入をはじめとする車両情報の一層の充実に努め、 来場される会員様にとってもWEBから参加される 会員様にとっても、 快適にお取引いただける『選んでいただける会場』 を目指します」と述べた。

 続いて、中部会場についても言及し、「会員様の手間を軽減し、利便性を高めることを目的に、 TC出品ツールの普及を推進しており、同ツールでの出品は約6割に達しました。会場運営を支える基盤として、地域社会の一員としての責任を全うすることも当然の務めであると考えており、会場周辺の清掃活動や通学時間帯の立哨活動といった地域貢献活動にも注力してまいりました。中古車を取り巻く環境は、どう変化するか、 先の見通せない状況ですが、本年も社員一同、会員様の期待を超えるサービスを提供できるよう、全力で取り組んでまいります」と締めくくった。

 取材の場で斉藤社長は、「会員様の手間を減らすことを目的に、TC-webΣのリニューアルを予定している。また、オートオークションの運営は人間が介在していることが多い。DXの推進で最適化を図っていきたい。あわせて、撮影用カメラの変更や検査環境の改善など設備投資についても、着実に進めていく」と話す。

 また、後藤竜也会場長は、「今開催は5000台を超える出品をいただき、良いスタートとなった。台数増に対応し、質を落とさない会場づくりを行うことで、平均5000台の会場を目指していきたい」としている。

 同会場の2025年暦年実績(1月-12月)は、出品台数23万3313台(前年比7.9%増)、成約台数17万9863台(同11.4%増)、平均成約率77.1%(前年5.5㌽増)で、成約台数および成約率は過去最高を記録。初出品車両の集荷に注力することで、良質な車両が集まる会場としての認知度が高まり、高実績につながった。また、撮影用カメラを変更。1月7日開催の新規車両を対象に、外装と下廻り画像のリニューアルを実施した。これにより、従来と比較するとよりわかりやすくなり、正しい車両状態を伝えることができるとともに、下見の労力を減らすことができる。他会場への展開は年内を予定している。

 2022年に就任した斉藤社長は毎年スローガンを掲げ、経営の御旗とするとともに、全スタッフの行動指針を明確にしている。23年は自分の周りをみつめる「原点回帰」、24年は協力体制を固める「一致団結」、25年はオークションを良くする「ReSTART」と着実に歩みを進める中、26年は「Go FORWARD(ゴー・フォワード)」とし、力強く前進する気持ちを前面に出した。

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