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6月25日開催から「不動車コーナー」をトライアル

  • 会員の声をもとにさまざまな取り組みを進めるIMA九州会場 会員の声をもとにさまざまな取り組みを進めるIMA九州会場

会員の声を受け、九州発のチャレンジを展開

 IMA九州(福岡県古賀市、後藤寛之社長)は6月25日開催から「不動車コーナー」を特設する。IMA3会場の中では初の試みで、会員からの声を形に、九州会場から全国に発信、トライアルを重ねながら課題抽出と改善を図りながら、同コーナーを育てていく考え。状況によっては、東京、神戸の2会場への展開も視野に入れているという。

 同会場では「眠っている車両をビジネスに変える」を合言葉に、25日開催から不動車コーナーのトライアルをスタートする。現在、出品車を募集中で、出品条件として「セルフローダー、レッカーで積み下ろしが可能な車両」、「エンジン・ミッションなど主要部品が欠品していないこと」「液体漏れなどで火災や事故の危険がないこと」など、同コーナー独自の出品条件として6項目を挙げている。

 同コーナーの展開について、いすゞユーマックスオークション事業本部の西津期彦本部長補佐は「当面は15~20台規模を想定し、まずは九州会場からスタートしていきたい。状況により、東京、神戸の両会場への展開も視野に入れている。九州発のチャレンジとして盛り上げていきたい」と、意気込む。藤野尚克会場長も「会員の声を受けた新しいチャレンジとして『不動車コーナー』を盛り上げていきたい」と、会員本位のオークション運営で、新たなチャレンジに踏み出す。

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