TAA中部
災害用備蓄品事業の財源に活用
トヨタユーゼック(千葉市美浜区、北口武志社長)は7月29日、TAA中部会場が所在する三重県川越町にTAA59周年チャリティー寄付金57万2400円を寄贈した。川越町役場で行われた「トヨタユーゼック地域応援寄付目録寄贈式」では、新井健一会場長が城田政幸町長に目録を手渡した。寄付金は、災害用備蓄品事業の財源に活用される。
寄贈式冒頭で新井会場長は「トヨタオークション59周年の記念事業として、会員様と社員が一丸となって全国の会場でチャリティーキャンペーンを実施。日頃お世話になっている会場所在地の地方公共団体の皆様へ寄付させていただくことになりました。昨年のように町民の皆様の笑顔がたくさん見られるような取り組みにご活用いただければと思います」と述べた。
同社は、6月に開催したオークションを対象に、「TAA59周年チャリティー企画」を実施。取引手数料の一部をチャリティー寄付金に充てたことで、昨年を上回る715万1600円の浄財が集まった。
城田町長は「昨年度の寄付については、避難所である学校等の災害用備蓄品事業の財源として活用させていただいた。今回の寄附についても、当町の最重要施策として位置付けている防災・減災対策のために、引き続き災害用の備蓄品事業の財源に活用させていただく。今後も、誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて、地元企業の皆さんと連携しながら、町民の皆さんと共に町政運営に取り組んでまいります」と述べた。
寄贈式冒頭で新井会場長は「トヨタオークション59周年の記念事業として、会員様と社員が一丸となって全国の会場でチャリティーキャンペーンを実施。日頃お世話になっている会場所在地の地方公共団体の皆様へ寄付させていただくことになりました。昨年のように町民の皆様の笑顔がたくさん見られるような取り組みにご活用いただければと思います」と述べた。
同社は、6月に開催したオークションを対象に、「TAA59周年チャリティー企画」を実施。取引手数料の一部をチャリティー寄付金に充てたことで、昨年を上回る715万1600円の浄財が集まった。
城田町長は「昨年度の寄付については、避難所である学校等の災害用備蓄品事業の財源として活用させていただいた。今回の寄附についても、当町の最重要施策として位置付けている防災・減災対策のために、引き続き災害用の備蓄品事業の財源に活用させていただく。今後も、誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて、地元企業の皆さんと連携しながら、町民の皆さんと共に町政運営に取り組んでまいります」と述べた。

















