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春まつりは出品3918、成約率87.7%の好結果

  • セリ前にあいさつを述べる新井会場長 セリ前にあいさつを述べる新井会場長
  • 3918台の良質車が出品された 3918台の良質車が出品された
  • 屋台の出展で開催を盛り上げた 屋台の出展で開催を盛り上げた

751社の一般店が出品

 TAA中部(三重県川越町、北口武志社長)は3月12日、3大クラシックイベントの1つ「春まつり」を開催。当日は出品3918台、成約3436台、成約率87.7%、成約単価73万5000円を記録するビッグイベントに相応しい結果となった。

 今開催では中部会場2621台、北陸サテライト会場692台、静岡サテライト会場605台の車両を集荷。中部会場のコーナー別実績では、オークション出品歴が無く、良質車が集まる同会場の看板コーナー「AAデビューセレクションコーナー」に318台が出品、成約率89.6%を記録、昨年9月から開設した「愛知特設ヤードコーナー」は、出品127台、成約率98.5%の高成約率となった。また、常設コーナーに加え、「SUBARUコーナー」「マツダコーナー」「ダイハツコーナー」など複数ブランドのコーナーを設定して、開催を盛り上げた。

 取材の場で、新井健一会場長は「3会場合計で751社の一般店に出品していただき感謝するとともに、1社にこだわるスタッフの営業力の底力を改めて感じた。また、両サテライト会場も厳しい環境の中、がんばってくれた。特に静岡サテライト会場は4月に周年記念を控えているが、責任感を持って取り組んだ結果だと思う」と話す。

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