JU富山
目標650台を上回る798台を出品
JU富山は9月10日、「令和8年度(第22回)オールJU全国リレーオークション」を中部ブロックの一番手として開催した。目標650台を上回る798台を出品し、落札487台、落札率61.0%、落札平均単価33万1000円を記録した。
同企画は9月3日から11月27日まで全国7ブロックが持ち回りで実施し、全国の合計目標台数は3万9300台。7会場(富山・三重・岐阜・静岡・福井・愛知・石川)で構成し、目標1万2750台を掲げる中部ブロックは、この日が初日となった。
開会式ではJU富山の朝倉秀芳副会長があいさつに立った。検査員全員が日頃から向上心を持って正確な検査に当たっていることを紹介したほか、ノークレームコーナーや軽自動車コーナーが人気を集めていることにも触れた。県外から多数の理事・役員が来場したことに謝意を示し、「中古車の在庫不足という厳しい状況の中、中部ブロックの仲間たちが力を合わせ、合計1万2750台という目標に挑戦する。その一番手として、本日は盛大に盛り上げていただきたい。お一人お一人にとって良い商いの場となることを祈念する」と述べた。
続いてJU富山流通委員長を3年半務める吉田繁之氏があいさつ。「目標に対して98〜99%の割合で達成させていただいている」と実績を報告し、冠水車両への対応も含め、良質な車両が集まる会場づくりを進めてきたと説明した。「安心して帰っていただけるオークション会場を目指したい」と述べ、来場者に今後の協力を呼びかけた。
来賓を代表してJU中部の奥村悦二会長があいさつした。「JU富山の地から、中部ブロックのバトンランナーとしてリレーオークションを開催させていただく」としたうえで、先日の水害で業界が厳しい状況にある中、出品798台、また吉田繁之流通委員長が就任から3年間で98%の成約率を達成してきたことを、全会員が一丸となっている証だと評価した。また8月に開かれた検査員大会でJU富山のチームが優勝したことに触れ、「12月の全国大会には中部ブロックの代表としてJU富山が出場する。皆様にとっても誇らしいことだ」と述べた。
同企画は9月3日から11月27日まで全国7ブロックが持ち回りで実施し、全国の合計目標台数は3万9300台。7会場(富山・三重・岐阜・静岡・福井・愛知・石川)で構成し、目標1万2750台を掲げる中部ブロックは、この日が初日となった。
開会式ではJU富山の朝倉秀芳副会長があいさつに立った。検査員全員が日頃から向上心を持って正確な検査に当たっていることを紹介したほか、ノークレームコーナーや軽自動車コーナーが人気を集めていることにも触れた。県外から多数の理事・役員が来場したことに謝意を示し、「中古車の在庫不足という厳しい状況の中、中部ブロックの仲間たちが力を合わせ、合計1万2750台という目標に挑戦する。その一番手として、本日は盛大に盛り上げていただきたい。お一人お一人にとって良い商いの場となることを祈念する」と述べた。
続いてJU富山流通委員長を3年半務める吉田繁之氏があいさつ。「目標に対して98〜99%の割合で達成させていただいている」と実績を報告し、冠水車両への対応も含め、良質な車両が集まる会場づくりを進めてきたと説明した。「安心して帰っていただけるオークション会場を目指したい」と述べ、来場者に今後の協力を呼びかけた。
来賓を代表してJU中部の奥村悦二会長があいさつした。「JU富山の地から、中部ブロックのバトンランナーとしてリレーオークションを開催させていただく」としたうえで、先日の水害で業界が厳しい状況にある中、出品798台、また吉田繁之流通委員長が就任から3年間で98%の成約率を達成してきたことを、全会員が一丸となっている証だと評価した。また8月に開かれた検査員大会でJU富山のチームが優勝したことに触れ、「12月の全国大会には中部ブロックの代表としてJU富山が出場する。皆様にとっても誇らしいことだ」と述べた。


