TAA兵庫
「世界へはばたく子供たちのために」市のグローバル人材育成に活用
トヨタユーゼック(千葉市美浜区、北口武志社長)は7月24日、TAA兵庫会場の地元・西宮市にTAA59周年チャリティー寄付金46万3400円を寄贈した。西宮市役所で行われた寄贈式では、吉田忠生会場長が石井登志郎市長に寄付金目録を手渡した。石井市長から吉田会場長に対し、感謝状が贈られた。寄付金は、市のグローバル人材育成事業に活用される。
寄贈式で吉田会場長は「兵庫会場は、令和2年に甲子園の地にオープンして以来、地域の皆様に支えられ、自動車流通の活性化に努めてきた。これからの時代を生きる子供たちが、世界へはばたく一助になれば。今後も、市のよきパートナーとして、事業を展開していきたい」と、あいさつを述べた。
石井市長は「これから未来にはばたく子供たちのために寄付をいただけたことは大変ありがたい。引き続きお互い協力し、この甲子園の地で、それぞれの立場から良い街づくりを展開していきたい」と、心から感謝の言葉を述べた。
同社からの寄付金は、6月の1ヶ月間「TAA59周年チャリティー企画」として、取引1社に対し200円を積み立てるもの。寄付額は、TAA16会場で715万1600円に上り、それぞれの会場が所在する地元自治体に寄付する。同会場の場合、取引者数がのべ2317社に上り、46万3400円を寄付した。
「甲子園」という名前は、「十干」と「十二支」それぞれの「はじまり」である「甲」(きのえ)と、「子」(ね)が重なり、物事のはじまりとして縁起がいいことに由来する。吉田会場長と石井市長は、市の子供たちがこの地から、世界に「はばたく」ことを願う。
寄贈式で吉田会場長は「兵庫会場は、令和2年に甲子園の地にオープンして以来、地域の皆様に支えられ、自動車流通の活性化に努めてきた。これからの時代を生きる子供たちが、世界へはばたく一助になれば。今後も、市のよきパートナーとして、事業を展開していきたい」と、あいさつを述べた。
石井市長は「これから未来にはばたく子供たちのために寄付をいただけたことは大変ありがたい。引き続きお互い協力し、この甲子園の地で、それぞれの立場から良い街づくりを展開していきたい」と、心から感謝の言葉を述べた。
同社からの寄付金は、6月の1ヶ月間「TAA59周年チャリティー企画」として、取引1社に対し200円を積み立てるもの。寄付額は、TAA16会場で715万1600円に上り、それぞれの会場が所在する地元自治体に寄付する。同会場の場合、取引者数がのべ2317社に上り、46万3400円を寄付した。
「甲子園」という名前は、「十干」と「十二支」それぞれの「はじまり」である「甲」(きのえ)と、「子」(ね)が重なり、物事のはじまりとして縁起がいいことに由来する。吉田会場長と石井市長は、市の子供たちがこの地から、世界に「はばたく」ことを願う。

















