TAA兵庫
「地元のビジネスに貢献できる会場」へ着実に歩みを進める
TAA兵庫(西宮市、北口武志社長)は8月1日、「夏まつりAA」を開催した。出品台数1540台を集め、このうち1166台を成約し、成約率75.7%、成約単価98万1000円だった。「AAデビューセレクションコーナー」に271台を集めるなど、鮮度の高い出品車が集まった。
同会場の7月1開催あたりのAA実績は、出品台数が前年同月比15%増の1433台、成約台数は同10%増の1070台、成約単価は同19万7000円増の106万5000円と高水準だ。
また同会場は7月から「月間出品皆勤賞」を実施した。同賞は、月間全てのセリで出品した一般会員を対象に、景品を進呈するもの。今月は「松坂牛煮込みハンバーグセット」を用意する。同賞は会員の評判が良く、毎回出品する会員も増えているという。
こうした取り組みなどを通じ、吉田忠生会場長が目指す「地元のビジネスに貢献できる会場」へ、着実に歩みを進めている。
同会場の7月1開催あたりのAA実績は、出品台数が前年同月比15%増の1433台、成約台数は同10%増の1070台、成約単価は同19万7000円増の106万5000円と高水準だ。
また同会場は7月から「月間出品皆勤賞」を実施した。同賞は、月間全てのセリで出品した一般会員を対象に、景品を進呈するもの。今月は「松坂牛煮込みハンバーグセット」を用意する。同賞は会員の評判が良く、毎回出品する会員も増えているという。
こうした取り組みなどを通じ、吉田忠生会場長が目指す「地元のビジネスに貢献できる会場」へ、着実に歩みを進めている。

















