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青年部OB会担当・買取店協賛AAは目標を上回る910台を集荷

  • セリ前にあいさつを述べる加藤青年部OB会会長 セリ前にあいさつを述べる加藤青年部OB会会長
  • あいさつを述べる萩原理事長 あいさつを述べる萩原理事長
  • あいさつを述べる貫名流通委員長 あいさつを述べる貫名流通委員長

県外から多くの青年部OBが応援に駆け付けた

 JU静岡(静岡市葵区、萩原通弘理事長)は1月21日、「青年部OB会担当・買取店協賛AA」を開催。当日は目標を上回る出品910台、成約632台、成約率69.5%、成約単価30万2000円を記録した。

 セリ前のセレモニーで、萩原理事長は「県外の青年部OBや企業系の方々に多数参加いただき感謝いたします。台数が厳しい中、目標900台のところ、910台の出品をいただきました。あとは成約率になりますので、早めの売り尽くしをお願いします」と述べ、続いて、貫名博信流通委員長が「今回、各ブロックが一丸となり、組合員からの出品が、全体の50%となりました。また、青年部OBの方々が、北は北海道、西は京都と、遠方から静岡に駆けつけていただきました」とあいさつを行った。最後に、青年部OB会会長の加藤拓彦氏が、「910台の出品いただきました。皆様のご協力のもと、多数の出品、ありがとうございます。また、今回は『OB会特設コーナー』と『特選OBコーナー』の2つのコーナーを用意しました。活発なコールをよろしくお願いいたします」と締めくくった。

 各コーナーの成約率は、ディーラーコーナー96%、ワンチャンコーナー69%と高実績を残した。

 取材の場で、加藤会長は「各ブロックの団結と組合員の皆様の協力に本当に感謝している。また、成功に向け、事務局スタッフとの連会強化を意識した営業活動が良い結果につながった。あわせて、買取店の皆様からも多くの出品をいただき感謝しています。今後も、全国の青年部OBとの関係構築に努めながら、JU静岡の青年部のバックアップを行っていきたい」と話す。

 なお、JU静岡青年部OB会は、流通事業活性化を目的に11年前の2015年に当時、筆頭副会長・副理事長を務めていた、萩原理事長考案のもと、発足された組織となる。

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