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新春初荷&6レーン化記念は歴代2位の5238台を集荷

  • セリ前にあいさつを述べる加藤理事長 セリ前にあいさつを述べる加藤理事長
  • 森川実流通委員長の発声で乾杯が行われた 森川実流通委員長の発声で乾杯が行われた
  • 登壇するJU愛知理事一同 登壇するJU愛知理事一同
  • 登壇するJU愛知理事一同 登壇するJU愛知理事一同

成約台数は歴代1位、成約率は歴代2位を記録する盛会

 JU愛知(飛島村、加藤勇東理事長)は1月15日、「新春初荷&6レーン化記念AA」を開催。当日は、出品5238台、成約台数4361台、成約率83.3%、成約単価53万4000円。成約台数は歴代1位、出品台数と成約率は歴代2位を記録する記念開催に相応しい結果となった。
 
 セリ前のセレモニーで加藤勇東理事長は早朝からの来場のお礼とともに、「本日の6レーン化記念開催に向けて、皆様方の多大なる協力で、歴代2番目の出品台数をいただくことができました。今年の干支は丙午になります。この年は、エネルギッシュでスピーディー、そして、変化の多い年だと言われます。JU愛知におきましても、情熱的にスピード感を持って、更なる改革を目指して参ります」と述べた。続いて、続いて、来場者にお茶が振舞われ、森川実流通委員長の発声で乾杯が行われた。

 同会場では、15日の開催から、レーン数を2レーン増設し、従来の4レーンから6レーンに変更した。増設した2レーンは「売切り専用レーン」として運用、セリ開始時間は他のレーンより30時間遅い10時30分スタートで、「軽四売切り」「売切り」「売切り現状車」「売切りバントラ」の4コーナーで使用される。レーン増設により、約2時間のセリ時間短縮が見込まれる。

 取材の場で加藤理事長は「6レーン化にしたことで、セリ終了時間が早くなり、会員様の時間の有効活用につながる。また、会場職員や協力会社スタッフの働き方改革にもなると考えている。今回の出品台数については、4000台規模を想定しており、正直驚いている。要因をしっかり分析していきたい。今年は、昨年からのタマ不足傾向が続くと思われる。益々厳しくなる専業店の経営について、組合としてスピード感を持って、手助けをしていきたい」と話す。

 同会場の2025年暦年(1月-12月)実績は、開催回数49回。出品18万1857台(前年比4.0%増)、1開催あたりの出品台数3711台、成約14万291台(同2.3%増)、平均成約率77.1%(前年1.3㌽減)。レンタ・リースやディーラー販売店への営業強化や外国籍会員との関係構築が旺盛な取引につながった。

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