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「ヤナセコーナー」に出品163台を集め盛会

  • 「ヤナセコーナー」はZIP大阪の看板コーナー 「ヤナセコーナー」はZIP大阪の看板コーナー
  • セレモニーであいさつに立つ前田会場長 セレモニーであいさつに立つ前田会場長
  • 「ヤナセコーナー」はヤナセネットワークの良質車が集まる 「ヤナセコーナー」はヤナセネットワークの良質車が集まる
  • 当日は取引賞を用意した 当日は取引賞を用意した

低価格帯から高価格帯まで幅の広いセリを展開

 ZIP大阪(神戸市中央区、藤田吉宣社長)は9月17日、「USS提携24周年AA&ヤナセコーナー」を開催した。全体の出品台数は432台に上り、このうち274台を成約し、成約率63.4%、成約単価207万7000円の盛会だった。特設した「ヤナセコーナー」は出品163台を集め、成約率90.0%と高実績を記録した。また「売切りコーナー」では成約率96.0%を記録し、低価格帯から高価格帯まで、活発な応札が続いた。

 セリ開始前のセレモニーでは、前田里絵会場長があいさつに立ち、感謝の言葉を述べた。

 「ヤナセコーナー」は毎回成約率が90%を超える同会場の看板コーナーだ。ヤナセネットワークの良質な中古車が集まり、バイヤーの信頼も厚い。毎月第3週目に開催する人気企画として、セリをけん引する。1開催あたりの平均出品台数150台に対し、当日は163台を集荷した。

 また同会場では新たな取り組みとして、8月末より輸入車(スマート、不動車は除く)の応札保証価格を、月末開催限定で5000円~2万円引き上げている。同施策は、会員の選択肢を広げる一手として、さらなる取引の活性化を図る考えだ。

 前田会場長は「10月には新会場11周年記念AAを控える。これからも、会員のビジネスに貢献する会場として様々なアイディアを形にしていきたい」と、意気込みを話す。

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