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「ドリームフェスタAA&第181回ヤナセコーナー」を開催、高成約率続く

  • あいさつに立つ前田会場長 あいさつに立つ前田会場長
  • ヤナセコーナーは高成約率を記録 ヤナセコーナーは高成約率を記録
  • ヤナセコーナーは高成約率を記録 ヤナセコーナーは高成約率を記録
  • 2000万円クラスの高級車も出品された 2000万円クラスの高級車も出品された
  • 取引賞が用意された 取引賞が用意された
  • ZIP大阪会場 ZIP大阪会場

ヤナセ、BMWなど、特設コーナーが人気を博す

 ZIP大阪(神戸市中央区、藤田吉宣社長)は5月21日、「ドリームフェスタAA&第181回ヤナセコーナー」を開催した。出品台数は501台を集荷、成約台数は333台、成約率は66.5%という好結果だった。「ヤナセコーナー」単体では、出品台数151台、成約台数131台、成約率87.0%と高水準だった。同コーナーには2000万円台の高額車両から中・低価格帯まで幅広い出品車が集まった。

 5月14日開催のAAでは「BMWコーナー」を特設。全体の出品台数は470台に上り、成約台数316台、成約率68.0%と、活発な応札が続いた。「BMWコーナー」単体では、出品台数85台、成約台数54台、成約率63.5%と活況だった。

 同会場は、毎月特設コーナーを設けている。ディーラー出品、BMW、ヤナセ、フォルクスワーゲン、シュテルンなど幅広い車種を集荷する。5月28日は、「プレミアムセレクションコーナー(令和4年式以降)」を開催。6月4日は、往年のヴィンテージ車が集まる「ヴィンテージコーナー」、6月11日は、「ディーラーコーナー」を開催する。

 同会場の特設コーナーは、会員の声から生まれた企画で、同会場の人気コーナーだ。前田会場長は「今後も、会員とのコミュニケーションを大切にしながら、売り買いが活発に行われる会場づくりを目指す」と話す。

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