JU神奈川
50年の歴史を踏まえ原点に戻り躍進誓う
神奈川県中古自動車販売協会・同商工組合(鎌田政男会長・理事長)は6月29日、横浜市のインターコンチネンタルホテル横浜で「協会創立50周年・組合設立48周年記念式典祝賀会」を盛大に開催した。
記念式典では特別顕彰式がとり行われた。特別功労表彰や会員優良事業所永年加入社50年表彰、会員事業所永年勤続者30年以上表彰など、同協会・商工組合の発展に尽力した長年の功績を称えた。
式典の冒頭、鎌田会長・理事長が協会50周年を迎えたことへの感謝の言葉を述べ「協会は昭和51年6月に発足し、昭和53年10月には全国で34番目の商工組合として発足した。以来、協会は50年、商工組合は48年と節目を迎えることができました。これもひとえに先輩諸氏のご努力、そして会員皆様の結束の賜物と、改めて感謝」と深く謝意を表した。
続けて「協会50年、組合48年の歴史の中で、順風満帆のときもありましたが、山あり谷ありのときもありました。その中で昭和51年9月に新横浜に新会場を開設し、月2回のオークションを開催し、昭和58年12月には会場を小田原に移設。平成6年6月に現会場のJU神奈川新会場を開設した。また、封印事業では、平成6年6月に神奈川県支局を皮切りに、県下全域に封印委託事業の登録を始め、登録費用や人件費、燃料の削減に加え、車両の持ち込みによる交通渋滞の緩和や事故防止など、ネットワーク化による効果を図ることができた」と振り返った。
最後に「50年の節目を機に、新たなる変革が今日からスタートする。これまでの歴史を踏まえつつ、JU神奈川また会員が発展できるよう、会員、役員、事務局が一丸となって、組織作りに、人作りに、原点に戻り、躍進したい」と抱負を述べた。
閉会の辞では豊原洋紀副会長・副理事長が「JU神奈川は50年間の諸先輩方の歴史と伝統を継承し、そして今後、更なる発展を目指し、しっかりと、頑張って参りますので、会員の皆様、引き続き、ご理解、ご支援、ご協力、よろしくお願いいたします」と述べ、締め括った。
来賓あいさつでは、日本中古自動車販売協会連合会(以下、JU中販連)塚田長志会長、中販連関東甲信越連絡協議会(以下、JU関連協)神保文明会長が祝辞を述べ、協会設立50周年と会員の活動を称えた。
式典後に開催した祝賀会には、北は北海道から南は九州まで、全国のJU関係者や自動車関係各社幹部、地元自動車関連業界関係者、JU神奈川会員ら約200名が一堂に会し、節目の50周年を祝った。
祝賀会の冒頭、山田久男筆頭副会長・筆頭副理事長・会長代行が「協会50周年を迎えられたのも、会員の皆様があってこそ」と、感謝の言葉を述べた。
来賓あいさつでは、国会議員の山際大志郎氏、三浦信祐氏に、元衆議院議員の甘利明氏、JU中販連塚田会長、関東運輸局神奈川運輸支局の菊池雅彦支局長、神奈川県中小企業団体中央会森洋会長らが祝辞を述べた。また、JU中販連のブロック長が登壇。JU関連協神保会長、中販連中部連絡協議会奥村悦二会長、中販連近畿連絡協議会掛下吉三会長、中販連九州連絡協議会新園康男会長を代表し、神保会長が祝辞を述べた。乾杯あいさつは荒井商事荒井寿一会長が行い、祝吟を披露した。
宴中には、JU神奈川50年の歩みを紹介するビデオが上映され、参加者一同が同協会組合の歴史を振り返った。
中締めには、JU中販連海津博名誉会長が登壇。閉会の辞ではJU神奈川執行部が登壇し、代表して實方秀人副会長・副理事長が謝辞を述べた。
記念式典では特別顕彰式がとり行われた。特別功労表彰や会員優良事業所永年加入社50年表彰、会員事業所永年勤続者30年以上表彰など、同協会・商工組合の発展に尽力した長年の功績を称えた。
式典の冒頭、鎌田会長・理事長が協会50周年を迎えたことへの感謝の言葉を述べ「協会は昭和51年6月に発足し、昭和53年10月には全国で34番目の商工組合として発足した。以来、協会は50年、商工組合は48年と節目を迎えることができました。これもひとえに先輩諸氏のご努力、そして会員皆様の結束の賜物と、改めて感謝」と深く謝意を表した。
続けて「協会50年、組合48年の歴史の中で、順風満帆のときもありましたが、山あり谷ありのときもありました。その中で昭和51年9月に新横浜に新会場を開設し、月2回のオークションを開催し、昭和58年12月には会場を小田原に移設。平成6年6月に現会場のJU神奈川新会場を開設した。また、封印事業では、平成6年6月に神奈川県支局を皮切りに、県下全域に封印委託事業の登録を始め、登録費用や人件費、燃料の削減に加え、車両の持ち込みによる交通渋滞の緩和や事故防止など、ネットワーク化による効果を図ることができた」と振り返った。
最後に「50年の節目を機に、新たなる変革が今日からスタートする。これまでの歴史を踏まえつつ、JU神奈川また会員が発展できるよう、会員、役員、事務局が一丸となって、組織作りに、人作りに、原点に戻り、躍進したい」と抱負を述べた。
閉会の辞では豊原洋紀副会長・副理事長が「JU神奈川は50年間の諸先輩方の歴史と伝統を継承し、そして今後、更なる発展を目指し、しっかりと、頑張って参りますので、会員の皆様、引き続き、ご理解、ご支援、ご協力、よろしくお願いいたします」と述べ、締め括った。
来賓あいさつでは、日本中古自動車販売協会連合会(以下、JU中販連)塚田長志会長、中販連関東甲信越連絡協議会(以下、JU関連協)神保文明会長が祝辞を述べ、協会設立50周年と会員の活動を称えた。
式典後に開催した祝賀会には、北は北海道から南は九州まで、全国のJU関係者や自動車関係各社幹部、地元自動車関連業界関係者、JU神奈川会員ら約200名が一堂に会し、節目の50周年を祝った。
祝賀会の冒頭、山田久男筆頭副会長・筆頭副理事長・会長代行が「協会50周年を迎えられたのも、会員の皆様があってこそ」と、感謝の言葉を述べた。
来賓あいさつでは、国会議員の山際大志郎氏、三浦信祐氏に、元衆議院議員の甘利明氏、JU中販連塚田会長、関東運輸局神奈川運輸支局の菊池雅彦支局長、神奈川県中小企業団体中央会森洋会長らが祝辞を述べた。また、JU中販連のブロック長が登壇。JU関連協神保会長、中販連中部連絡協議会奥村悦二会長、中販連近畿連絡協議会掛下吉三会長、中販連九州連絡協議会新園康男会長を代表し、神保会長が祝辞を述べた。乾杯あいさつは荒井商事荒井寿一会長が行い、祝吟を披露した。
宴中には、JU神奈川50年の歩みを紹介するビデオが上映され、参加者一同が同協会組合の歴史を振り返った。
中締めには、JU中販連海津博名誉会長が登壇。閉会の辞ではJU神奈川執行部が登壇し、代表して實方秀人副会長・副理事長が謝辞を述べた。

















