TAA近畿
総額107万400円を寝屋川市に寄贈
トヨタユーゼック(千葉市美浜区、北口武志社長)は7月14日、TAA近畿会場の地元・寝屋川市に、TAA59周年チャリティー寄付金107万400円を寄贈した。寝屋川市役所で行われた寄贈式では、笹井聡会場長が広瀬慶輔市長に寄付金目録を手渡した。広瀬市長は笹井会場長に対して感謝状を贈った。
寄贈式終了後の懇談の場では、同社全体や近畿会場、今回のチャリティー活動の取り組みなどを紹介したほか、「中古車市場の透明性」についても触れた。広瀬市長は「中古車市場がいつになく注目されている。ここ数年で極めて透明性が上がったと思う。業界の透明化が、中古車の流通拡大に貢献するのではないか」と、展望を話した。笹井会場長は、同社の品質検査や評価点など透明化の取り組みを紹介し、その重要性を語った。
同社は、6月の1カ月間「TAA59周年チャリティーAA」を全国展開した。開催ごとに取引会員1社につき200円を、全国16会場が所在する地元自治体へ寄付する。同会場では、取引者数がのべ5352社に上り、寝屋川市へ総額107万400円を寄贈した。全国16会場の中で最も多い寄付額で、昨年よりのべ1000社以上が取引に参加した計算だ。
寄贈式終了後の懇談の場では、同社全体や近畿会場、今回のチャリティー活動の取り組みなどを紹介したほか、「中古車市場の透明性」についても触れた。広瀬市長は「中古車市場がいつになく注目されている。ここ数年で極めて透明性が上がったと思う。業界の透明化が、中古車の流通拡大に貢献するのではないか」と、展望を話した。笹井会場長は、同社の品質検査や評価点など透明化の取り組みを紹介し、その重要性を語った。
同社は、6月の1カ月間「TAA59周年チャリティーAA」を全国展開した。開催ごとに取引会員1社につき200円を、全国16会場が所在する地元自治体へ寄付する。同会場では、取引者数がのべ5352社に上り、寝屋川市へ総額107万400円を寄贈した。全国16会場の中で最も多い寄付額で、昨年よりのべ1000社以上が取引に参加した計算だ。

















