TAA近畿
近畿会場の「進化」を見据えて
TAA近畿(大阪府寝屋川市、北口武志社長)は6月9日、「TAA59周年記念AAパート1」を開催した。出品台数は3341台を集荷、このうち2584台を成約し、成約率77.3%の高水準だった。6月は「59周年記念月間」としてTAA全会場でチャリティーイベントを展開する。同会場のチャリティー募金は、地元・寝屋川市に届けられる。
セリ開始前のセレモニーでは、笹井聡会場長があいさつに立ち、会員へ感謝を述べた。
同会場は、今年1月~5月の1開催あたり平均出品台数は3219台に上り、2019年の同期間3262台に次ぐ高水準である。2020年に兵庫会場が開設されて以降は、最高水準だ。
笹井会場長は「本会場に加え、ヤードの使い方もより重要となる。滋賀ヤードのスペース増強を検討中」と話し、利便性向上に拍車をかける。また、作業効率化や働きやすい環境づくりも見据え、従業員満足度向上にもつなげる格好だ。今年8月には、現在の4レーンから6レーンに拡張する計画で、会員の要望に応えながら、近畿会場をさらに「進化」させていく考えだ。
6レーン化は、8月25日の開催よりスタートする予定。
セリ開始前のセレモニーでは、笹井聡会場長があいさつに立ち、会員へ感謝を述べた。
同会場は、今年1月~5月の1開催あたり平均出品台数は3219台に上り、2019年の同期間3262台に次ぐ高水準である。2020年に兵庫会場が開設されて以降は、最高水準だ。
笹井会場長は「本会場に加え、ヤードの使い方もより重要となる。滋賀ヤードのスペース増強を検討中」と話し、利便性向上に拍車をかける。また、作業効率化や働きやすい環境づくりも見据え、従業員満足度向上にもつなげる格好だ。今年8月には、現在の4レーンから6レーンに拡張する計画で、会員の要望に応えながら、近畿会場をさらに「進化」させていく考えだ。
6レーン化は、8月25日の開催よりスタートする予定。

















