TAA近畿
8月25日からセリ時間短縮へ
トヨタユーゼック(千葉市美浜区、北口武志社長)は、同社が運営するTAA近畿会場(大阪府寝屋川市、笹井聡会場長)のオークションレーンを拡張し、8月25日開催から現在の4レーンから「6レーン」へ体制を強化する。会員の利便性向上とセリ時間の短縮を図る。
同会場では、イベント開催時などを中心にセリ時間が長時間に及ぶことが課題となっていた。今回の6レーン化により、会員からのニーズが強かったセリ時間の大幅な短縮を実現する。
また、レーン拡張に伴いコーナー編成も刷新する。これまで会員から親しまれてきた「MAX10コーナー」および地域・メーカー別の「滋賀MAX10」「京都MAX10」「マツダMAX10」「スバルMAX10」の計5コーナーを廃止。新たに、応札の活性化を狙い「売切りコーナー」「滋賀売切りコーナー」「京都売切りコーナー」「マツダ売切りコーナー」「スバル売切りコーナー」の5コーナーを新設する。
同社は「今後も会員の皆様の利便性向上に努め、安心・安全な中古車流通インフラとして、選ばれ、支持される会場を目指していく」としている。
同会場では、イベント開催時などを中心にセリ時間が長時間に及ぶことが課題となっていた。今回の6レーン化により、会員からのニーズが強かったセリ時間の大幅な短縮を実現する。
また、レーン拡張に伴いコーナー編成も刷新する。これまで会員から親しまれてきた「MAX10コーナー」および地域・メーカー別の「滋賀MAX10」「京都MAX10」「マツダMAX10」「スバルMAX10」の計5コーナーを廃止。新たに、応札の活性化を狙い「売切りコーナー」「滋賀売切りコーナー」「京都売切りコーナー」「マツダ売切りコーナー」「スバル売切りコーナー」の5コーナーを新設する。
同社は「今後も会員の皆様の利便性向上に努め、安心・安全な中古車流通インフラとして、選ばれ、支持される会場を目指していく」としている。

















