TAA近畿
7月の1開催あたり平均出品台数は前年比881台増
TAA近畿(大阪府寝屋川市、北口武志社長)は7月21日、「向日葵(ひまわり)祭りAA」を開催した。出品台数は3449台を集め、このうち2519台を成約し、成約率73.0%、成約単価108万3000円だった。前週14日のセリでは成約単価122万9000円を記録し、成約単価は12週連続で100万円超えの活発な応札が続く。
同会場は、7月の1開催あたり平均出品台数が3579台に上り、前年同期比881台増の高水準だ。特に「軽自動車コーナー」は、出品台数が過去3年で2倍に増えている。笹井聡会場長は「最近は軽自動車の需要が伸びている。過走行車でも値段が入り、応札力が高い。高く売れることで出品台数が増え、そこに応札がついてくるという好循環を生み出している」と、話す。
笹井氏は今年1月、同会場長に就任し半年が経った。これまでの取り組みについて、「積極的にムダを省き、取捨選択をしながら効率を上げ、改善をくり返している。限られた会場のリソースをどこに使うか、『会員の利便性向上』のために何ができるかを常に考え運営している」(笹井会場長)と、振り返る。今後も、ひまわりが太陽に向かって咲くように、会員のニーズに向き合い、ビジネスを盛り上げる会場を目指す。
また、今後はTAA全会場で、車両状態票へ「認定中古車販売歴」の表記※を開始する。対象は過去に「レクサス認定中古車CPO」、「トヨタ認定中古車ライト」として販売歴がある車両だ。同会場の場合、28日のセリより開始する。また、同会場では、8月4日のセリより「ダイハツ認定中古車」の販売歴の記載を、トライアルスタートする。
※表記はあくまで『過去の販売歴』を表記するもので『認定中古車』の特典を付与するものではない。
同会場は、7月の1開催あたり平均出品台数が3579台に上り、前年同期比881台増の高水準だ。特に「軽自動車コーナー」は、出品台数が過去3年で2倍に増えている。笹井聡会場長は「最近は軽自動車の需要が伸びている。過走行車でも値段が入り、応札力が高い。高く売れることで出品台数が増え、そこに応札がついてくるという好循環を生み出している」と、話す。
笹井氏は今年1月、同会場長に就任し半年が経った。これまでの取り組みについて、「積極的にムダを省き、取捨選択をしながら効率を上げ、改善をくり返している。限られた会場のリソースをどこに使うか、『会員の利便性向上』のために何ができるかを常に考え運営している」(笹井会場長)と、振り返る。今後も、ひまわりが太陽に向かって咲くように、会員のニーズに向き合い、ビジネスを盛り上げる会場を目指す。
また、今後はTAA全会場で、車両状態票へ「認定中古車販売歴」の表記※を開始する。対象は過去に「レクサス認定中古車CPO」、「トヨタ認定中古車ライト」として販売歴がある車両だ。同会場の場合、28日のセリより開始する。また、同会場では、8月4日のセリより「ダイハツ認定中古車」の販売歴の記載を、トライアルスタートする。
※表記はあくまで『過去の販売歴』を表記するもので『認定中古車』の特典を付与するものではない。

















