TAA近畿
笹井会場長「よりサービスの向上につなげたい」
TAA近畿(大阪府寝屋川市、北口武志社長)は8月25日、6レーン化後初のセリ「納涼まつりAA」を開催した。出品台数3560台を集め、このうち2878台を成約し、成約率80.8%の盛会だった。従来の4レーンから6レーンに変更したことで、セリ時間を大幅に短縮しただけでなく、コーナー再編成もおこなった。スピードと高い精度を両立した、活気あふれるセリだった。
笹井聡会場長は「6レーン化はCSアンケートの声を具現化したもので、セリ時間の短縮はかねてからの課題だった。6レーン化により、会場のさらなる利便性向上につなげたい。また、応札力を高めるため、コーナー編成やコーナー順も変更した。近畿会場の強みは『応札の手数の多さ』で、会場の強みをさらに強化していきたい」と、力強く語る。
コーナー編成では、各種「MAX10コーナー」を廃止し、「売切りコーナー」に集約した。
同会場の2026年度(26年4月~7月)平均出品台数は、前年同期比10%増の3496台に上り、過去最高実績だ。平均成約単価は、同17万3000円増の109万8000円で、同期間の平均100万円オーバーは初だという。
こうした出品台数の増加に対し、笹井会場長は「『セリ時間が短縮された』だけでは意味がない。出品店の受け入れ体制も強化し、時間というリソースを、サービスの向上につなげたい。また、スタッフの働き方も改善し、従業員満足度を高め、相乗効果を生み出す」と、会場のさらなる飛躍を見据える。
当日は、出品3560台を集めたが、セリ終了時刻は16時過ぎだった。1開催あたりのセリ短縮時間は、2~4時間を見通している。
笹井聡会場長は「6レーン化はCSアンケートの声を具現化したもので、セリ時間の短縮はかねてからの課題だった。6レーン化により、会場のさらなる利便性向上につなげたい。また、応札力を高めるため、コーナー編成やコーナー順も変更した。近畿会場の強みは『応札の手数の多さ』で、会場の強みをさらに強化していきたい」と、力強く語る。
コーナー編成では、各種「MAX10コーナー」を廃止し、「売切りコーナー」に集約した。
同会場の2026年度(26年4月~7月)平均出品台数は、前年同期比10%増の3496台に上り、過去最高実績だ。平均成約単価は、同17万3000円増の109万8000円で、同期間の平均100万円オーバーは初だという。
こうした出品台数の増加に対し、笹井会場長は「『セリ時間が短縮された』だけでは意味がない。出品店の受け入れ体制も強化し、時間というリソースを、サービスの向上につなげたい。また、スタッフの働き方も改善し、従業員満足度を高め、相乗効果を生み出す」と、会場のさらなる飛躍を見据える。
当日は、出品3560台を集めたが、セリ終了時刻は16時過ぎだった。1開催あたりのセリ短縮時間は、2~4時間を見通している。

















