ZIP大阪
会員の声を会場の進化につなげる
ZIP大阪(神戸市中央区、藤田吉宣社長)は7月30日、「プレミアムセレクションコーナー」(令和4年以降)を特設した。全体の出品台数は357台、このうち184台を成約し、成約率51.5%、成約単価252万3000千円だった。同コーナーには108台の出品が集まり、セリを盛り上げた。
同コーナーは、昨年に開設し1年がたった。現在は月末恒例の人気コーナーとして定着している。開設当初は出品台数40~50台だったが、現在は出品台数100台を超えるまでに成長した。
同会場はほかにも、「ディーラーコーナー」や「シュテルンコーナー」、「ヤナセコーナー」、「ヴィンテージコーナー」など、毎回特色のあるコーナーがセリをけん引する。こうした特設コーナーは、会員の声から生まれたものだという。
前田里絵会場長は「(会員の声を聞いて)できることはスピード感を持ってチャレンジしたい。成功か失敗かは形にしないとわからない。形にすることで、次の発想が生まれる」と、さらなる進化を見据える。
当日は、特選取引賞として山梨県産の「日川白鳳桃」を用意した。同賞は、「プレミアムセレクション」の名にふさわしい芳醇な香りで、会場を包み込んだ。
同コーナーは、昨年に開設し1年がたった。現在は月末恒例の人気コーナーとして定着している。開設当初は出品台数40~50台だったが、現在は出品台数100台を超えるまでに成長した。
同会場はほかにも、「ディーラーコーナー」や「シュテルンコーナー」、「ヤナセコーナー」、「ヴィンテージコーナー」など、毎回特色のあるコーナーがセリをけん引する。こうした特設コーナーは、会員の声から生まれたものだという。
前田里絵会場長は「(会員の声を聞いて)できることはスピード感を持ってチャレンジしたい。成功か失敗かは形にしないとわからない。形にすることで、次の発想が生まれる」と、さらなる進化を見据える。
当日は、特選取引賞として山梨県産の「日川白鳳桃」を用意した。同賞は、「プレミアムセレクション」の名にふさわしい芳醇な香りで、会場を包み込んだ。

















