グーネット自動車流通

メニュー

JU岐阜 青年部/春の風物詩の鵜飼観光船清掃イベントを実施!

  • 清掃イベントに参加した鵜匠と青年部員 清掃イベントに参加した鵜匠と青年部員
  • 地元テレビ局の取材を受ける真田部会長 地元テレビ局の取材を受ける真田部会長
  • 床板を外して長良川の水で清め洗い 床板を外して長良川の水で清め洗い
  • 長良川の水は名水100選にも選ばれた清らかな水 長良川の水は名水100選にも選ばれた清らかな水
  • 抱負を語る真田時宗青年部会長 抱負を語る真田時宗青年部会長
 JU岐阜(岐阜市日置江・岩瀬晃彦理事長)の青年部は4月10日(木)に地域貢献事業の一環として鵜飼観覧船清掃イベントを実施した。
毎年鵜飼観覧船清掃は解禁日の約1カ月前から行われる春の風物詩。

 当日は青年部の代表者12名とJU岐阜の事務局スタッフ2名が朝8時に岐阜市湊町長良川沿いの鵜飼観覧船事務所に集合して清掃を行った。
鵜飼は岐阜市を中心に全国12か所で実施されているが「ぎふ長良川の鵜飼」は1300年の歴史と鵜匠6人、観覧船60隻という全国最大の規模で運営され、毎年5月11日から10月15日までの期間中、中秋の名月の日と増水時を除いて毎夜行われる。
長良川の鵜匠6人の正式な職名は宮内庁式部職鵜匠といい、代々世襲で親から子へとその技が受け継がれ、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財に指定されている。

 当日は晴天に恵まれ気温18度と穏やかな天候であったが、参加者は膝まで川の水につかって4隻の観覧船を鵜匠の指示のもとに清掃を行った。
清掃内容は船の床板を外して長良川の水で洗い、船体に冬の間に付着した水ゴケを落とす作業。

 岐阜市商工観光部の高井智主任は「船の清掃に長良川の水を使うのは鵜飼の安全を祈願して清めるという意味を込めて行っています。これからの10日間で60隻の観覧船を清掃。鵜飼は4月7日から予約を受け付けております。漆黒の闇の中で赤々と燃えるかがり火を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法の鵜飼を是非お楽しみ下さい」と語る。

 また、JU岐阜青年部の真田時宗部会長は「岐阜名物の鵜飼に微力ながら貢献することができて非常に嬉しい。一生懸命掃除して観光客の方には気持ち良く鵜飼を楽しんで欲しい。今回が初めての取り組みですが、今後もこのような活動は継続していきたい」と抱負を語った。

関連記事

企業・団体

店舗情報

ひと

コラム

相場・統計

新製品

新車ランキング

中古車ランキング

年頭所感

整備

板金