JU岐阜羽島オートオークション
2月中旬にはタイヤ情報の画像を追加
JU岐阜羽島オートオークション(岐阜県羽島市、熊﨑尚樹社長)は1月10日、最新技術を用いた高画質の下回り画像を1月下旬から導入すると発表した。
今回導入する下回り画像の撮影技術は、大手総合商社の双日と共同開発を行い、今までにない手法となっている。下回り撮影用のカメラは、1秒間に約200カットの撮影が可能、内外装撮影用のスタジオ手前のアプローチに設置し、車両がスタジオに入る前の移動中に撮影が行われる。車両がカメラを通過する3秒から4秒の間に、約600から800カットの撮影を行い、撮影された画像を最新のAI技術を用いて合成、1枚の下回り画像として処理することで、高画質で奥行きのある画像となる。
対象は、現状車と4トン以上の大型車両を除く全車。錆やオイル漏れ、フレームのひずみなどが可視化できることで、ビジネスの安全性を高めることが期待される。
また、同会場では、2月中旬からタイヤ情報の画像提供を開始する。下回り画像とは別に新しく導入する撮影技術により、タイヤのパターンや使用状況、残り溝をミリ数で表示した画像を提供する。下回り画像とタイヤ情報の撮影技術については、今後OEMとしての展開も検討している。
今回導入する下回り画像の撮影技術は、大手総合商社の双日と共同開発を行い、今までにない手法となっている。下回り撮影用のカメラは、1秒間に約200カットの撮影が可能、内外装撮影用のスタジオ手前のアプローチに設置し、車両がスタジオに入る前の移動中に撮影が行われる。車両がカメラを通過する3秒から4秒の間に、約600から800カットの撮影を行い、撮影された画像を最新のAI技術を用いて合成、1枚の下回り画像として処理することで、高画質で奥行きのある画像となる。
対象は、現状車と4トン以上の大型車両を除く全車。錆やオイル漏れ、フレームのひずみなどが可視化できることで、ビジネスの安全性を高めることが期待される。
また、同会場では、2月中旬からタイヤ情報の画像提供を開始する。下回り画像とは別に新しく導入する撮影技術により、タイヤのパターンや使用状況、残り溝をミリ数で表示した画像を提供する。下回り画像とタイヤ情報の撮影技術については、今後OEMとしての展開も検討している。

















