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新春初荷AAに5402台が集まり活況

  • セリ前にあいさつを述べる熊﨑社長 セリ前にあいさつを述べる熊﨑社長
  • あいさつを述べる相宮理事長 あいさつを述べる相宮理事長
  • 5402台が集まった 5402台が集まった

1月下旬から高画質の下回り画像提供を開始

 JU岐阜羽島オートオークション(岐阜県羽島市、熊﨑尚樹社長)は、1月10日、「新春初荷AA」を開催。当日は出品5402台が集まる盛会となった。

 セリ前のセレモニーで、熊﨑社長は「令和7年の累計台数は、25万4401台となり、1開催あたりでは、平均5300台を取り扱うことができました。この台数は、創業以来2番目に多い台数ということになります。また昨年は、夏に6レーン化を行いました。今年は、皆様にとって使いやすいオークション会場として、1月下旬から下回り画像の追加を予定しております。また、ドイツのボッシュ社と、総合商社の双日様と、共同開発を行っている自動車の検査技術における安全性を可視化するためのサービスを取り組んでいます。あわせて、2月からタイヤの使用状況がわかる情報を公開してまいります。車を通して皆様と出会い、そして、皆様とのビジネスのコミュニケーションを図りながら、今年も進めてまいりたいと思います」と述べた。

 続いて、相宮康弘理事長が「JU岐阜羽島オートオークションに関しては、皆様方のさらなる利便性の向上と、より良いセリの場を提供してまいります。また、JU岐阜組合としては、JU岐阜羽島オートオークションに、惜しみないサポートをしてまいります」とあいさつを行った。

 イベントでは、お客様感謝賞として、出品もしくは落札で「年明けうどん」を進呈したほか、一泊二日のペア旅行が当たる「新春お年玉おみくじ」を実施した。

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