JU北海道
高橋会長「さらなる発展へ尽力を」と熱弁
JU北海道(高橋会長)は5月25日、JU北海道協会・商工組合2団体の通常総会の開催に伴う合同懇親会を札幌市内で盛大に開催した。当日は当初の想定を大きく上回る総勢75名の会員・関係者が一堂に会し、同商組の強固な組織力と結束の固さを改めて証明する一夜となった。
協会代議員会の冒頭で、JU帯広の元金融委員長、およびJU釧路の元指導環境委員長という、若くして逝去された2名の物故会員に対し、出席者全員で厳かに黙祷が捧げられたことに触れた高橋会長は「一人の命というのは儚いものだとつくづく思わされた」と、志半ばで旅立った仲間への早すぎる別れを惜しんだ。
続いて挨拶に立った高橋会長は、会場を埋め尽くした多くの出席者を見渡し、「いつもより非常に多い」と深い感謝を表明。挨拶の中では、出席者の顔ぶれに触れながらユーモアたっぷりの言葉を交えて会場の笑いを誘うなど、終始和やかで活気あふれる雰囲気を演出した。
最後に高橋会長は「皆様にはまだまだ、JU北海道のためにご尽力いただきながら、力を尽くしていただきたい」と熱く語りかけ、組織のさらなる発展に向けて会員へ一層の協力を呼びかけた。
広域から集まった会員たちの熱気と笑顔に包まれた懇親会は、JU北海道が誇る「一致団結」の精神を強く印象づけ、大盛況のうちに幕を閉じた。
協会代議員会の冒頭で、JU帯広の元金融委員長、およびJU釧路の元指導環境委員長という、若くして逝去された2名の物故会員に対し、出席者全員で厳かに黙祷が捧げられたことに触れた高橋会長は「一人の命というのは儚いものだとつくづく思わされた」と、志半ばで旅立った仲間への早すぎる別れを惜しんだ。
続いて挨拶に立った高橋会長は、会場を埋め尽くした多くの出席者を見渡し、「いつもより非常に多い」と深い感謝を表明。挨拶の中では、出席者の顔ぶれに触れながらユーモアたっぷりの言葉を交えて会場の笑いを誘うなど、終始和やかで活気あふれる雰囲気を演出した。
最後に高橋会長は「皆様にはまだまだ、JU北海道のためにご尽力いただきながら、力を尽くしていただきたい」と熱く語りかけ、組織のさらなる発展に向けて会員へ一層の協力を呼びかけた。
広域から集まった会員たちの熱気と笑顔に包まれた懇親会は、JU北海道が誇る「一致団結」の精神を強く印象づけ、大盛況のうちに幕を閉じた。


