JU栃木
いち金‼JU関連協オータムリレー&チャリティAA開催
JU栃木(宇都宮市、秋元弘光理事長)は10月2日、「いち金‼JU関連協オータムリレー&チャリティAA」を開催した。関連協スプリングリレーと同様、オータムリレーでも先陣を切っての開催となり、出品801台を集めた。
セレモニーでは、秋元理事長をはじめ各委員長が登壇。秋元理事長は多数の来場に対する謝辞を述べるとともに、今秋展開されるJUの各種キャンペーンへの協力を呼びかけた。続いて、海老原隆敬流通委員長がリレーオークション恒例のたすきを掛けて登壇し、当日のイベント企画の紹介と活発な応札を呼びかけた。また、大森敏臣指導環境委員長はチャリティへの協力を、川西和夫総務委員長は自動車保険の取り扱いに関する講習会の開催を告知した。
今回はチャリティAAとして「いち金‼ チャリティ買っ得コーナー」も特設。ビジネスに役立つスタッドレスタイヤや子ども向け玩具など幅広い商品を取り揃え、チャリティを募った。
チャリティAAは年に1回、10月第1週に開催されている。またチャリティに関しては、商品セリだけでなく、組合員が店舗に募金箱を設置し、年に1回回収を行っている。こうして集まった浄財は栃木県に寄付され、「思いやり駐車場」プレートの普及をはじめとする各種活動に役立てられている。
さらに今回の開催では、フードバンクのブースも設置された。JU栃木は約10年前からフードバンク活動に取り組んでいる。賞味期限が1か月以上残っている食品の回収は随時受け付けており、毎年150㎏以上の食品が寄せられている。集まった食品は年に1回、「フードバンク宇都宮」へ寄付されている。
大森指導環境委員長は「会員の皆様の意識が高く、非常に協力的に取り組んでいただいている。災害備蓄品の入れ替えの際に食品を持ってきてくださる会員様も多い。食料に困っている方は表面化しにくいものの、満足に食事をとれない子どもたちも多いと聞く。フードバンクの理念である『もったいないをありがとうに』というテーマに共感してこの活動を開始したが、食料は困っている方に直接届き、生きる活力となる。毎年これほどの協力をいただき、大変感謝している」と語った。
セレモニーでは、秋元理事長をはじめ各委員長が登壇。秋元理事長は多数の来場に対する謝辞を述べるとともに、今秋展開されるJUの各種キャンペーンへの協力を呼びかけた。続いて、海老原隆敬流通委員長がリレーオークション恒例のたすきを掛けて登壇し、当日のイベント企画の紹介と活発な応札を呼びかけた。また、大森敏臣指導環境委員長はチャリティへの協力を、川西和夫総務委員長は自動車保険の取り扱いに関する講習会の開催を告知した。
今回はチャリティAAとして「いち金‼ チャリティ買っ得コーナー」も特設。ビジネスに役立つスタッドレスタイヤや子ども向け玩具など幅広い商品を取り揃え、チャリティを募った。
チャリティAAは年に1回、10月第1週に開催されている。またチャリティに関しては、商品セリだけでなく、組合員が店舗に募金箱を設置し、年に1回回収を行っている。こうして集まった浄財は栃木県に寄付され、「思いやり駐車場」プレートの普及をはじめとする各種活動に役立てられている。
さらに今回の開催では、フードバンクのブースも設置された。JU栃木は約10年前からフードバンク活動に取り組んでいる。賞味期限が1か月以上残っている食品の回収は随時受け付けており、毎年150㎏以上の食品が寄せられている。集まった食品は年に1回、「フードバンク宇都宮」へ寄付されている。
大森指導環境委員長は「会員の皆様の意識が高く、非常に協力的に取り組んでいただいている。災害備蓄品の入れ替えの際に食品を持ってきてくださる会員様も多い。食料に困っている方は表面化しにくいものの、満足に食事をとれない子どもたちも多いと聞く。フードバンクの理念である『もったいないをありがとうに』というテーマに共感してこの活動を開始したが、食料は困っている方に直接届き、生きる活力となる。毎年これほどの協力をいただき、大変感謝している」と語った。

















