TAA東北
「人との繋がり」が生む信頼と安心の会場目指す ~現場の声と組織力で挑み東北市場の活性化へ~
今年1月にTAA東北会場長に着任し、意欲的な舵取りを続ける松田教義氏。「関わったお客様に末永くお付き合いいただく」ことを目指し、現場の声を反映した会場づくりに力を注いでいる。
同氏が掲げる方針は、売れる会場に向けた買い手や地元会員へのアプローチ、安心して取引できる環境の整備、そしてスタッフとの意思疎通を通じた人材育成と、多岐にわたる。
中でも「関係づくり」について松田会場長は、「お客様との関係づくりの第一歩は人」と強調する。「目線は常に会員様。その時だけ良ければいいのではなく、長く信頼していただくためには安心感が不可欠となる。検査精度の向上はもちろん、担当制を活かした丁寧なスタッフ応対が重要。四国会場長時代も人と人との関係づくりで会場を築いてきたが、四国会場と同様にアットホームな雰囲気が強みである東北会場でも、会員様同士の交流や意見交換の場を広げ、現場から集めた声を着実に改善へつなげていきたい」と語る。
人材育成の面では、「自分で仕事の仕方を考えて動く人を育てたい」と話す。「上司の役目はヒントを与え、部下を守ること。大切にしているのはスタッフの話をしっかり聞くこと。原因をお互いに知ることで意思の擦り合わせができ、より良い仕事ができる。自身の考えは一つに過ぎず、スタッフ全員で知恵を出し合うことで組織力を高めていく」と意気込む。
また、セリの特長であるディーラー出品による良質車の豊富さに加え、好評を得ている宮城サテライト会場との連携を強化していきたいという。「まずはやってみながら変えていく」という柔軟な姿勢で、東北市場全体の活性化を図る考えだ。
「コミュニケーションを軸に、人と人との繋がりで会場を成長させていく」。検査と営業の豊富な現場経験をもとに、松田会場長によるTAA東北会場の取り組みは、着実な深化を見せている。
【プロフィール】
松田 教義(まつた・こうぎ)氏 1972年5月生まれ、千葉県出身。TAA関東にて検査および営業業務を担当後、横浜会場の業務室長としてオークション運営全般を指揮。その後、四国会場の会場長を4年間務め、現在は東北の会場長として手腕を振るう。
趣味はアウトドアと食べ歩き。以前は登山に親しみ安達太良山への登頂歴も持つのだが、今後は釣りにも挑戦したいという。「東北は食べ物とお酒が本当に美味しい。これからは東北の魅力を存分に楽しみたい」と笑顔で語る。
同氏が掲げる方針は、売れる会場に向けた買い手や地元会員へのアプローチ、安心して取引できる環境の整備、そしてスタッフとの意思疎通を通じた人材育成と、多岐にわたる。
中でも「関係づくり」について松田会場長は、「お客様との関係づくりの第一歩は人」と強調する。「目線は常に会員様。その時だけ良ければいいのではなく、長く信頼していただくためには安心感が不可欠となる。検査精度の向上はもちろん、担当制を活かした丁寧なスタッフ応対が重要。四国会場長時代も人と人との関係づくりで会場を築いてきたが、四国会場と同様にアットホームな雰囲気が強みである東北会場でも、会員様同士の交流や意見交換の場を広げ、現場から集めた声を着実に改善へつなげていきたい」と語る。
人材育成の面では、「自分で仕事の仕方を考えて動く人を育てたい」と話す。「上司の役目はヒントを与え、部下を守ること。大切にしているのはスタッフの話をしっかり聞くこと。原因をお互いに知ることで意思の擦り合わせができ、より良い仕事ができる。自身の考えは一つに過ぎず、スタッフ全員で知恵を出し合うことで組織力を高めていく」と意気込む。
また、セリの特長であるディーラー出品による良質車の豊富さに加え、好評を得ている宮城サテライト会場との連携を強化していきたいという。「まずはやってみながら変えていく」という柔軟な姿勢で、東北市場全体の活性化を図る考えだ。
「コミュニケーションを軸に、人と人との繋がりで会場を成長させていく」。検査と営業の豊富な現場経験をもとに、松田会場長によるTAA東北会場の取り組みは、着実な深化を見せている。
【プロフィール】
松田 教義(まつた・こうぎ)氏 1972年5月生まれ、千葉県出身。TAA関東にて検査および営業業務を担当後、横浜会場の業務室長としてオークション運営全般を指揮。その後、四国会場の会場長を4年間務め、現在は東北の会場長として手腕を振るう。
趣味はアウトドアと食べ歩き。以前は登山に親しみ安達太良山への登頂歴も持つのだが、今後は釣りにも挑戦したいという。「東北は食べ物とお酒が本当に美味しい。これからは東北の魅力を存分に楽しみたい」と笑顔で語る。

















