JU栃木
長年の福祉協力に県知事が感謝状 継続的な支援へ意欲
JU栃木(宇都宮市、秋元弘光会長・理事長)は8月31日、「思いやり駐車スペース利用証」1400枚を栃木県に寄贈した。当日は指導環境委員長の大森敏臣副会長・副理事長と篠原英青年部会長が栃木県庁を訪れ、福田富一県知事へ寄贈を行うとともに、福田知事から感謝状が贈呈された。
JU栃木による栃木県への社会貢献を目的として寄贈活動は、平成22年度からの3年間で車椅子82台を寄贈したことに始まる。平成25年度から開始した「思いやり駐車スペース利用証」の寄贈は今回で12回目を数え、累計寄贈枚数は1万6400枚に達した。寄贈された利用証は、身体に障がいのある方や要介護高齢者、妊産婦などの生活の利便性向上や福祉推進に役立てられている。
寄贈式で福田県知事は、長年にわたる県民福祉への協力に対する深い感謝を述べるとともに、交通事故のない栃木県づくりへの協力を呼びかけた。
寄贈式の後、大森副会長は取り組みの原動力について「買い物の際などに駐車場で利用証がかかっているのを見かけると、しっかりと届いていると感じる。足の不自由な方や妊婦さんなどが活用されている姿を現場で目にし、効果を実感できることが活動の原動力になっている」と語った。次年度以降についても、県と必要な支援を相談・調整しながら、継続して取り組んでいく考えを示した。
JU栃木による栃木県への社会貢献を目的として寄贈活動は、平成22年度からの3年間で車椅子82台を寄贈したことに始まる。平成25年度から開始した「思いやり駐車スペース利用証」の寄贈は今回で12回目を数え、累計寄贈枚数は1万6400枚に達した。寄贈された利用証は、身体に障がいのある方や要介護高齢者、妊産婦などの生活の利便性向上や福祉推進に役立てられている。
寄贈式で福田県知事は、長年にわたる県民福祉への協力に対する深い感謝を述べるとともに、交通事故のない栃木県づくりへの協力を呼びかけた。
寄贈式の後、大森副会長は取り組みの原動力について「買い物の際などに駐車場で利用証がかかっているのを見かけると、しっかりと届いていると感じる。足の不自由な方や妊婦さんなどが活用されている姿を現場で目にし、効果を実感できることが活動の原動力になっている」と語った。次年度以降についても、県と必要な支援を相談・調整しながら、継続して取り組んでいく考えを示した。

















