グーネット自動車流通

メニュー

「建機/農機/フォークリフト/パーツ」独立初開催

  • 尾籠取締役オークション・カンパニー長があいさつ 尾籠取締役オークション・カンパニー長があいさつ
  •  
  • パーツオークションも新設 パーツオークションも新設

商材ごとの専門性を向上させ、会員の利便性と満足度を高める

 荒井商事(神奈川県平塚市、荒井亮三社長)が運営するアライオークショは9月1日、従来の「総合機械オークション」を「建機オークション」「農機オークション」「フォークリフトオークション」の3つに分け、それぞれ独立したオークションとして開催をスタートした。あわせて、同日より新たに「パーツオークション」をスタートした。
 今回の開催体制変更は、商材ごとの専門性を向上させ、会員の利便性と満足度を高めるのが狙い。これに伴い開催レーンを従来の8レーンから10レーンへ増設。目的の出品物を見つけやすく、落札・調整が行いやすい環境を整えた。

■「進化・深化・新価」の3つの意味を込めて
 当日開催されたセレモニーでは、尾籠厚取締役オークションカンパニー長が登壇し、次のように意気込みを語った。
 「本日よりアライオークションは『SHINKA』をテーマに生まれ変わります。『SHINKA』には、時代に合わせて変えていく『進化』、専門性を高め質の向上を図る『深化』、お客様と新しい価値を創る『新価』の3つの意味を込めました。第一歩として機械系の専門化とパーツ市場の新設、10レーンへの拡大を実施しました。さらに9月5日(土)からは14レーンへ拡大し、4輪オークションを土曜日へ移行します。特にパーツオークションは新たな流通の可能性を広げる取り組みであり、皆様のビジネスチャンスにつながる市場へ成長させてまいります」と述べた。
 続いて堀孝之パーツオークション統括マネージャーは、「パーツオークションでは発電機などの周辺機械、アタッチメント、各種パーツを扱います。取扱商材の幅を広げつつパーツ独自の専門性を高め、一層役立つ市場を目指します」と展望を述べた。

■初回の火曜日全体で1967台を出品 パーツも成約率63.8%と好発進
 新体制初日となった9月1日の開催では、火曜日全体で1967台が出品され、成約率61.3%を記録。注目の新市場「パーツオークション」では575アイテムが出品され、成約率63.8%と好調な滑り出しを見せた。
特に機械エンジンやキャビン、足回りなどを集めた「セレクトパーツコーナー」には196アイテムが出品された。機械本体だけでなく幅広いパーツを取り揃えることで、多様化する会員ニーズに応えていく構えだ。

■パーツオークションは火・土の週2回開催
 パーツオークションは今後、毎週火曜日と土曜日の週2回体制で運用する。火曜日は建機・農機・フォークリフト等の機械関連パーツ、土曜日はトラック関連部品を中心に展開。商材ごとの流通機会を増やし、さらなる市場の活性化を目指す。

企業・団体

店舗情報

ひと

コラム

相場・統計

新製品

新車ランキング

中古車ランキング

年頭所感

整備

板金