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クローズアップ『ひと』 ベイオーク株式化10周年プロジェクトリーダー 木薮 力也さんに聞く

  • プロジェクトリーダーの木薮力也さん プロジェクトリーダーの木薮力也さん
  • 会員との深い信頼関係も木薮さんの「武器」(社内外でのコミュニケーション力は非常に高い) 会員との深い信頼関係も木薮さんの「武器」(社内外でのコミュニケーション力は非常に高い)
  • プロジェクトメンバーとともに プロジェクトメンバーとともに
  • プロジェクトメンバーとともに(ハリーポッター・バージョン) プロジェクトメンバーとともに(ハリーポッター・バージョン)

会社への『誇り』強く感じるビッグプロジェクトをけん引

 1月13日開催のベイオーク株式化10周年記念イベント「USJ貸切ナイト」では、全国から約7200人の招待客を迎え、大阪から大きな「笑顔」を全国に提供したことは記憶に新しい。同イベントのプロジェクトリーダーとして活躍した同社営業室の木薮力也さんにイベントまでの道のりや苦労、これを通じた感動の連鎖などについて聞いた。  (室田 一茂)

ー前代未聞のビッグプロジェクトということで苦労も多かったのでは
「正直なところ、企画のスケールが大きすぎて、初めて聞いた時点ではイメージも出来ず、不安だけが大きかった。ただ、不安も大きかったが塩原社長からプロジェクトリーダーを任命していただいた瞬間はとても嬉しかった。また、会社への『誇り』を強く感じるとともに、こうした思いが全社員から感じ取れたことが本当に嬉しかった」

ー準備を進めていく中での苦労は
「営業室から3人、マーケティング部門から2人の合計5人で取り組んだプロジェクトだったが、自分が所属する営業室は会員店との接点が一番多い。営業メンバーが一丸となって遠方を含む会員への直接訪問による案内を実施した。当初は皆が同じ『思い』を持って一体感ある対応が出来たものの、時間の経過とともに、受け止め方や解釈の違いが生じ始めたのは事実。これをその都度修正するのがリーダーの役割だが、『人』を動かすことの難しさをとても痛感した」

ープロジェクトを通じて成長できた点は
 「今年4月で入社10年を迎え、この間は営業部門を中心に担当し、『自分の営業スタイル』を譲れない気持ちがあったのも事実。今回のプロジェクトを通じて、人の話を聞く大切さや自分の考えを伝えることの難しさを学んだ。皆からの意見を1つ1つ吸収出来るようになった結果、自分の意見を明確に伝えられる用になった。協力なくして達成はなく、『チーム』の大切さを改めて気づく転機となった」

ー10周年への思いは
「自分の入社時期と同じ10年の節目にプロジェクトに関われたことは大変幸せなこと。会社と同じ10年を歩んだことへの感慨はもちろん、日々の『感謝』をとにかく徹底して伝え、『感謝』が次の『感謝』を生む連鎖を思い描いている」

<プロフィール>
木薮 力也(きやぶ・りきや)1979年9月5日大阪府堺市生まれ、35歳。昨年11月に結婚したばかりで、仕事もプライベートもますます充実感と責任感を高める。趣味はスノーボードと映画鑑賞。ベイオークの社風を「個性があり、一見まとまりが無さそうだが、しっかりとまとまる力がある」と表現する。

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