TAA中部
一般店の出品店件数は今年度最多の736社を記録
TAA中部(三重県川越町、北口武志社長)は10月15日、年間3大クラシックイベントの1つ「菊まつり」を開催。当日は出品3614台、成約3106台、成約率85.9%、成約単価75万4000円を記録した。
今開催では中部会場2381台、北陸サテライト会場631台、静岡サテライト会場602台の出品車両を集荷。中部会場のコーナー別実績では、オークション出品歴が無く、良質車が集まる同会場の看板コーナー「AAデビューセレクションコーナー」に292台が出品、成約率90.1%を記録、また、「愛知特設ヤードコーナー」は、出品102台、成約率100%の高成約率となった。常設コーナーに加え、「マツダコーナー」「ダイハツコーナー」など複数ブランドのコーナーを設定して、開催を盛り上げた。
取材の場で、新井健一会場長は「今開催の出品店件数は歴代5位の806社、一般店の出品店件数は今年度平均の400社を大きく上回る736社となった。継続して行っている一般店への営業強化が結果に表れた。今後も、当会場を利用していただくために、きめ細やかなフォローと検査精度向上に努めていきたい」と語った。
同会場の2026年度上半期実績(4月~9月)は、開催回数24回、総出品台数6万7700台(前年比3.6%減)、1開催あたりの出品台数2821台、総成約台数5万8662台(同6.0%減)、平均成約率85.2%(同3.7㌽減)、平均成約単価78万8000円(同8万9000円増)となった。
「上半期は小売り向けの車両を集めることに注力したため、出品台数は減少したもの、平均単価は大きく向上することができた。下半期はディーラー販売店との関係強化を図るとともに、引き続き、一般店の営業に注力していきたい」(新井会場長)と話す。また、来春に運用開始となる長野ヤードについては「エリア内の販売店、一般店の利便性向上と中古車流通の活性化に寄与したい」としている。
今開催では中部会場2381台、北陸サテライト会場631台、静岡サテライト会場602台の出品車両を集荷。中部会場のコーナー別実績では、オークション出品歴が無く、良質車が集まる同会場の看板コーナー「AAデビューセレクションコーナー」に292台が出品、成約率90.1%を記録、また、「愛知特設ヤードコーナー」は、出品102台、成約率100%の高成約率となった。常設コーナーに加え、「マツダコーナー」「ダイハツコーナー」など複数ブランドのコーナーを設定して、開催を盛り上げた。
取材の場で、新井健一会場長は「今開催の出品店件数は歴代5位の806社、一般店の出品店件数は今年度平均の400社を大きく上回る736社となった。継続して行っている一般店への営業強化が結果に表れた。今後も、当会場を利用していただくために、きめ細やかなフォローと検査精度向上に努めていきたい」と語った。
同会場の2026年度上半期実績(4月~9月)は、開催回数24回、総出品台数6万7700台(前年比3.6%減)、1開催あたりの出品台数2821台、総成約台数5万8662台(同6.0%減)、平均成約率85.2%(同3.7㌽減)、平均成約単価78万8000円(同8万9000円増)となった。
「上半期は小売り向けの車両を集めることに注力したため、出品台数は減少したもの、平均単価は大きく向上することができた。下半期はディーラー販売店との関係強化を図るとともに、引き続き、一般店の営業に注力していきたい」(新井会場長)と話す。また、来春に運用開始となる長野ヤードについては「エリア内の販売店、一般店の利便性向上と中古車流通の活性化に寄与したい」としている。

















