USS岡山
出品店件数は今年度3番目の518社を記録
USS岡山(岡山県赤磐市、瀬田大社長)は10月10日、年間3大イベントの1つ「新会場12周年記念AA」を開催した。当日は今年度2番目となる2662台を集荷、成約1999台、成約率75.1%、成約単価50万8000円、出品店件数518社を記録する盛会となった。
セリ前のセレモニーで営業課の内田研次係長が登壇し「皆様方の温かいご支援とご愛顧のおかげで無事に新会場オープン12周年を迎えることができました。今後も、皆様に気持ちよくご参加いただけますよう、公平公正なオークション運営に努めてまいります」とあいさつを行った。
取材の場で佐々木善章会場長代行は「イベント成功に向け、内田係長を中心にスタッフ全員が取り組んだ結果、出品台数は今年度2番目、出品店件数は今年度3番目のすばらしい結果を残すことができた」と話すとともに「来年4月に控えている出品票の完全デジタル化を進めていく。9月から開催日当日にデジタル出品説明会を実施している。デジタル出品未使用の会員様に電話にて事前に案内をして誘致している。今後も引き続き、1社1社の会員様と向き合い、完全デジタル化に向けて、取り組んでいきたい」と話す。
同会場の2025年度上半期(4月~9月)の実績は、開催回数24回、総出品台数4万6187台(前年比17.3%増)、1開催当たり1924台、総成約台数3万4747台(同11.2%増)、平均成約率75.2%(同4.2㌽減)、平均出品店件数428社(同5社増)となり、出品および成約台数については二桁を超える大幅な増加となった。
上半期実績について、佐々木会場長代行は「7月11日に過去最高出品台数を記録した30周年記念開催をきっかけに当会場を利用していただける会員様が大きく増え、出品台数増加につながった。その結果、7月から9月の3か月間の出品台数は前年約1.3倍となった。当会場では年間3回の大イベントを実施しているが、来年1月に新たな大イベントを計画している。年4回の大イベントにすることで、四半期ごとに出品台数の山を作り、底上げを狙っていき、平均出品台数2000台を目指していく」と語った。
セリ前のセレモニーで営業課の内田研次係長が登壇し「皆様方の温かいご支援とご愛顧のおかげで無事に新会場オープン12周年を迎えることができました。今後も、皆様に気持ちよくご参加いただけますよう、公平公正なオークション運営に努めてまいります」とあいさつを行った。
取材の場で佐々木善章会場長代行は「イベント成功に向け、内田係長を中心にスタッフ全員が取り組んだ結果、出品台数は今年度2番目、出品店件数は今年度3番目のすばらしい結果を残すことができた」と話すとともに「来年4月に控えている出品票の完全デジタル化を進めていく。9月から開催日当日にデジタル出品説明会を実施している。デジタル出品未使用の会員様に電話にて事前に案内をして誘致している。今後も引き続き、1社1社の会員様と向き合い、完全デジタル化に向けて、取り組んでいきたい」と話す。
同会場の2025年度上半期(4月~9月)の実績は、開催回数24回、総出品台数4万6187台(前年比17.3%増)、1開催当たり1924台、総成約台数3万4747台(同11.2%増)、平均成約率75.2%(同4.2㌽減)、平均出品店件数428社(同5社増)となり、出品および成約台数については二桁を超える大幅な増加となった。
上半期実績について、佐々木会場長代行は「7月11日に過去最高出品台数を記録した30周年記念開催をきっかけに当会場を利用していただける会員様が大きく増え、出品台数増加につながった。その結果、7月から9月の3か月間の出品台数は前年約1.3倍となった。当会場では年間3回の大イベントを実施しているが、来年1月に新たな大イベントを計画している。年4回の大イベントにすることで、四半期ごとに出品台数の山を作り、底上げを狙っていき、平均出品台数2000台を目指していく」と語った。

















