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多摩ヤードをTAA横浜会場へ移管

  • 写真はTAA横浜会場外観 写真はTAA横浜会場外観

7月4日から土曜開催に変更、関東エリアのヤード運営を最適化

 トヨタユーゼック(千葉市美浜区、北口武志社長)は、TAA関東会場のサテライト拠点として運営している「多摩ヤード」を、2026年7月4日の開催よりTAA横浜会場の管轄へと移管する。これに伴い、同ヤードにおけるオークションの開催曜日が、従来の木曜日から土曜日へと変更される。

 多摩ヤードは、これまでTAA関東会場の機能を一部補完する拠点として運営されてきた。同社は今後、関東エリアにおける拠点政策の一環としてヤード運営の最適化を推進していく。これにより、会員へのさらなる利便性向上と活用促進を図る方針だ。

 移管後の運用にあたっては、引き続き出品対象会員をトヨタグループおよびディーラー系限定とする。また、書類のやり取りや入金、クレーム対応といったすべての事務手続きの受付窓口は、移管先であるTAA横浜会場に集約される。

 なお、開催日当日にはTAA検査員による下見代行サービスが実施され、実施時間は土曜日の午前9時から多摩ヤードコーナーの終了時までとなっている。

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