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21周年記念を出品4128台、成約率86.8%の高実績で飾る

  • 濱田会場長があいさつ 濱田会場長があいさつ
  • 参加型イベントで会場を賑わせた 参加型イベントで会場を賑わせた
  • セレモニーに濱田会場長をはじめ各室長が登壇 セレモニーに濱田会場長をはじめ各室長が登壇
  • 英語表記のイベントポスターで外国人会員の参加促進 英語表記のイベントポスターで外国人会員の参加促進

TAA全会場トップの出品数と成約率、基幹会場として存在感を示す

 TAA横浜(横浜市中区、北口武志社長)は4月11日、「21周年記念AA Part1」を開催した。当日のセリは出品4128台を集め、成約3582台、成約率86.8%、成約単価105万9000円の高実績を記録。厚木ヤードは約400台、沖縄ヤードも約200台と通常開催時を上回る台数となり、周年記念にふさわしい盛大な開催となった。

 開催に先立ち挨拶に立った濱田理友会場長は、「21周年を迎えられましたのも、ひとえに長年にわたるご支援と、日々のお取引を通じて支えてくださっている会員の皆様お一人お一人のお力添えの賜物」と心からの謝辞を述べた。続けて「当会場は『安心して参加でき、取引しやすい会場でありたい』という思いを大切に歩んできた。これからも皆様の声に真摯に耳を傾け、信頼に応えられる会場づくりに従業員一同全力で努めていく」と抱負を語った。

 今回の周年記念は、昨年と同様に月間を通じて開催される。全4開催でゲームチャレンジイベントを実施し、濱田会場長は「一開催で大きなヤマを作るより、一定の出品台数をご提供する方が会員の皆様にとって商売がしやすい」と述べ、月間を通じて周年を盛り上げていく。

 TAA横浜の2025年度実績は、出品台数が15万2310台(前年比107%)と伸長。成約率は89.4%に達し、2年連続で過去最高を更新した。出品台数、成約率ともにTAA全会場の中で最高を記録し、基幹会場として存在感を示している。
 活況なセリの背景について濱田会場長は、出品店数と会員の増加を挙げる。「専業店と他メーカーの出品が増えている」ことに加え、外国籍の会員を中心にセリ参加が増加。一開催における出品店数は30〜50社、来場数も約30社増えており、これが出品台数と成約率の押し上げにつながっている。
 これに伴い、同会場では多文化対応環境の整備を推進。意見交換会の実施や多言語コミュニケーション支援のほか、イベント案内の英語表記化など、文化や習慣の違いに配慮した参加しやすい環境づくりに取り組んでいる。
 今年度の取り組みについては「他メーカー車を伸ばしたい」とし、既にコーナー化されているスバル、マツダ、ダイハツ車の集荷に注力するほか、専業店向けの参加型イベントを通じて会員を巻き込みながらTAA横浜を盛り上げていく考えだ。

 千原朝明取締役は「TAAのオークションは内容が濃い。今後も質の高い、中身の濃いオークションを作っていきたい」と話した。

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