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新春初荷は74.0%の高成約率を記録

  • JU近畿の掛下会長が新年のあいさつを述べた JU近畿の掛下会長が新年のあいさつを述べた

今年も近畿2府4県JUでAA活性化へ一丸

 JU奈良(大和郡山市、服部教昭理事長)は1月10日、「新春初荷AA」を開催した。出品台数373台を集荷、このうち276台を成約、成約率は今年度4番目に高い74.0%に上り、成約単価は43万5000円だった。年始から高水準のAA実績を上げ、2026年の好スタートを切った格好だ。

 セリ開始前のセレモニーには、JU近畿連絡協議会(掛下吉三会長)の各府県JUから理事長や流通委員長らが多数駆け付けた。隣県のJU三重からも奥村悦二理事長らが来場し、初荷AAを盛り上げた。

 JU近畿の掛下会長は「今年もJU近畿として、2府4県のJUが一丸となり、協調しながら各事業を推進していきたい」と、さらなる連携強化を目指す。流通事業においても、近畿唯一のJU系AAであるJU奈良AAを舞台に盛り上げを図る考えだ。今回の新春初荷AAにおいても、近畿2府4県JUが出品と落札の両面でJU奈良AAを盛り上げ、好結果の原動力となった。

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