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株式化18周年は新規出品車比率が76.3%

  • 森執行役員が感謝の言葉 森執行役員が感謝の言葉
  • AA開催日はイベントで盛り上がる AA開催日はイベントで盛り上がる
  • 台数賞を用意した 台数賞を用意した
  • 育てるタオルをプレゼントした 育てるタオルをプレゼントした
  • 若手スタッフたちがイベントを盛り上げる 若手スタッフたちがイベントを盛り上げる
  • セリ開始前のセレモニー セリ開始前のセレモニー

1日から三桝部長、森次長が執行役員に就任

 ベイオーク(大阪市住之江区、塩原淳平社長)は4月12日、「株式化18周年大記念AA」を開催した。出品台数は1845台に上った。このうち新規出品車の比率は76.3%に上るなど、高鮮度の良質車が多く集まった。成約台数1120台、成約率60.7%、1台当たり成約単価69万9000円という好実績で大記念AAは盛り上がった。

 セリ開始前のセレモニーでは、4月1日付で昇格した森好二郎執行役員があいさつに立ち「1978年にAAをスタートしたベイオークは、2005年にAA運営を株式化し、会員の皆様のおかげで、今日までAAを継続開催することができました。今後もわれわれベイオークは、皆様に必要とされるAA会場を目指してまいります」と感謝の言葉を述べた。

 ベイオークでは2月15日開催「開場45周年大記念AA」で2000台を超える出品台数を集めるなど、1~3月期の1開催あたり出品台数は1374台に上った。前年同期実績の1208台を大きく上回る水準で、出品台数のボリュームアップが着実に図られている。今回の大記念AAでも8割に迫るなど、新規出品車の多さが最大の特徴で、高鮮度の良質小売りダマを中古車市場に供給する存在だ。

 当日は、屋台出店や輸入タイヤ・ホイールのオートウェイによる特価販売会、占いコーナーの設置などで会員を楽しませた。また、18周年の記念品として「育てるタオル」を来場会員にプレゼントした。出品と落札による台数賞も用意、活気溢れる大記念AA開催だった。

 同社は4月1日付で、三桝暎子部長と森好二郎次長の執行役員への昇格を実施し、経営体制の強化を図った。

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