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法人設立19周年大記念に出品706台、前週祭と合わせ1200台超え

  • セレモニーでは大峰支配人が挨拶した セレモニーでは大峰支配人が挨拶した
  • セリ開始前にはセレモニーを開催 セリ開始前にはセレモニーを開催
  • 大峰支配人 大峰支配人
  • 会場前には高年式・高額車などが並ぶ 会場前には高年式・高額車などが並ぶ
  • 会場前には高年式・高額車などが並ぶ 会場前には高年式・高額車などが並ぶ
  • 綺麗に整列した出品ヤード 綺麗に整列した出品ヤード

64.6%の高成約率、JU京都出品が241台と全面協力

 KCAA京都(京都市伏見区、大峰高社長)は7月13日、「法人設立19周年大記念オートオークション(AA)」を開催した。タマ不足の中で、出品台数706台を集め、このうち456台を成約、64.6%の高成約率を記録する活発な記念開催だった。6日開催「法人設立19周年前週祭AA」と合わせた出品台数は1227台、2開催平均出品台数は600台を大きく上回った。

 セリ開始前のセレモニーでは、大峰功一支配人が挨拶に立ち「平成15年7月の法人設立から、この度19周年を迎えられたことを地元会員の皆様に心から感謝いたします。本日は近畿地区の各府県や遠方からの多数のバイヤーの皆様にお集まりいただきました。KCAA京都では、平成25年にJU京都との提携を行い、皆様のご支援のおかげでAA開催を続けられました。外部ネットでは「四輪牧場」のおかげで、強い応札が集まっています。これからも従業員が一丸となり、皆様のお役に立てるAA会場を目指してまいります」と話した。

 大峰支配人はセレモニー前の取材の場で「タマ不足の中、今までにないくらい厳しい状況にある。新車の供給不足の影響もあり、ディーラー各社からの出品協力が難しい状況。こうした中で、地元業界のJU京都の皆様が200台を大きく超える出品台数を集めていただいた。これからも会員及びJU京都会員の協力のもとで、来年にはより良い20周年に向け、会員に役立つ会場を目指していきたい」と、意気込みを話した。

 当日はJU京都会員からの出品台数が241台に上った。JU京都との連携がさらに強まっており、今回の記念AAに際してもJU京都オリジナルの「2台賞」をJU京都会員向けに設けたという。
 三田村流通委員長は「ハードルを下げて取引社数を拡大することを意識した。今後も常に2台以上の協力をお願いできればというメッセージを流通委員会として発信している」と、JU京都サイドでの地道な集荷努力が垣間見える。

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