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成約率は今期2番目の72.1%を記録

  • 会場では行楽シーズンにちなんだ出展 会場では行楽シーズンにちなんだ出展
  • 和泉部長が会員への謝辞を述べた 和泉部長が会員への謝辞を述べた
  • SKYCAMPの展示 SKYCAMPの展示
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  • ぷちキャンの展示 ぷちキャンの展示
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  • ボディーメーカーの展示 ボディーメーカーの展示
  • AA会場西側の屋外展示スペースはイベント会場のような賑わいだった AA会場西側の屋外展示スペースはイベント会場のような賑わいだった

新規出品車が85.8%を占める高鮮度AA

 ベイオーク(大阪市住之江区・塩原淳平社長)は10月10日、「POS導入34周年大記念&第176回SUAA近畿ジョイントオートオークション(AA)」を開催した。出品台数は今期3番目に多い2682台に上り、成約率は今期2番目の高水準となる72.1%を記録する活況だった。新規出品車の構成比が85.8%に上るなど、高鮮度の小売り向け良質車が多く集まり、バイヤーの活発な応札を引き出した。

 セリスタート前のセレモニーでは、和泉英雄部長が挨拶に立ち「皆様のご協力により、2682台もの出品車を集めることが出来ました。最後まで活発なコールをお願いします」と謝辞を述べた。

 当日は8月のお盆休み明けから新設・変更したブロック(コーナー)の「プレミアム」や「新鮮組30」などに多くの出品が集まった。プレミアムは73.3%、新鮮組30が86.8%の高成約率を記録した。中でもプレミアムの成約単価は100万円を上回る101万6000円に上るなど、バイヤーが求める高年式かつ程度の良い、良質小売りダマの受け皿となっており、新たな名物ブロックとして存在感を高めている。両ブロックへの入札件数は出品台数の2.4倍に上ったという。

 また、当日の新規出品車比率は過去5年間の同大記念AAで最高の85.8%だった。新規ダマの多さも同日のAAの特徴となった。

 こうしたセリ内容の充実とともに、会場内では大記念AA恒例のイベント企画が来場会員を楽しませた。秋の行楽シーズンをイメージした出展や抽選会と合わせて、会員の商売に役立つ商品の特別販売会も人気を集めた。
 AA会場西側の屋外展示スペースでは、秋の行楽キャンプをイメージして、軽キャンパーの「ぷちキャン」(カーショップアシスト)とウィードによるルーフトップテント「SKYCAMP」(iKAMPER社)の展示やグッズ販売などを行い、イベント会場のような賑わいだった。

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