JU奈良
成約率は7割超えの高水準に
JU奈良(奈良県大和郡山市・服部教昭理事長)は12月9日、「会場設立22周年記念オートオークション(AA)」を開催した。出品台数は567台に上り、成約率は7割超えの71.6%を記録する活況だった。出品台数、成約台数、成約率とも前年同期開催の数字を大きく上回る堅調だった。
セリ開始前のセレモニーでは、来賓を代表して奈良ダイハツの海保勝雄会長とJU近畿の松永靖久会長が挨拶に立った。松永JU近畿会長は「皆様の多大なるご協力の中で、JU中販連全体としてもしっかりとした事業推進を行うことが出来ました。本日のAAを年内最後の追い込みとして、年末年始のタマ揃えにご活用ください」と話した。
服部理事長は「おかげ様で22周年を迎えられました。今年もあとわずかですが、JU奈良はこれからも会員の皆様の利益につながる会場を目指して頑張ってまいります」と謝辞を述べた。
当日は全コーナー対象の出品賞のほか、モーニング抽選会、お残り抽選会などを実施した。
服部理事長は自動車流通新聞などの取材に対し、「タマ不足の中、年末にも関わらず、沢山のご出品をいただいた。今後もディーラー出品増や地道な営業活動による会員との絆の強化を目指したい。一方で、バイヤー(買い手)の増強も不可欠で、売り買いの活発なAAを目指したい」と話した。
セリ開始前のセレモニーでは、来賓を代表して奈良ダイハツの海保勝雄会長とJU近畿の松永靖久会長が挨拶に立った。松永JU近畿会長は「皆様の多大なるご協力の中で、JU中販連全体としてもしっかりとした事業推進を行うことが出来ました。本日のAAを年内最後の追い込みとして、年末年始のタマ揃えにご活用ください」と話した。
服部理事長は「おかげ様で22周年を迎えられました。今年もあとわずかですが、JU奈良はこれからも会員の皆様の利益につながる会場を目指して頑張ってまいります」と謝辞を述べた。
当日は全コーナー対象の出品賞のほか、モーニング抽選会、お残り抽選会などを実施した。
服部理事長は自動車流通新聞などの取材に対し、「タマ不足の中、年末にも関わらず、沢山のご出品をいただいた。今後もディーラー出品増や地道な営業活動による会員との絆の強化を目指したい。一方で、バイヤー(買い手)の増強も不可欠で、売り買いの活発なAAを目指したい」と話した。