JU宮城
会員増と個店強化を推進 利用しやすい環境づくり
JU宮城(宮城県大和町、伊藤行雄理事長)は7月10日、「オープン30周年記念ディーラー協賛AA」を開催した。当日のセリは出品1545台を集め、成約1180台、成約率76.4%、成約単価33万5000円の高実績を記録。節目の会場オープン周年開催にふさわしい盛会となった。
開催に先立ちあいさつに立った流通委員長の千葉榮一郎副理事長は「本日は当会場が設立されて30周年という節目の記念オークション。歴代の先輩方が築いてくださったこの会場で、30周年を迎えられたことに感謝」と謝辞を述べた。また、ディーラー協賛開催による多数の良質車が集まっていると紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
取材の場で伊藤理事長は「オープン当初の出品台数は平均で約740台であった。今では七夕ジャンボAAで3000台超、青年部AAでも2500台超の出品台数をいただくまでに成長し、現会場がJU宮城躍進のきっかけになった」と振り返った。
また、今後については「会員の力の大切さ」を挙げる。サッカーワールドカップの日本代表になぞらえ、「チームワークが良くても、個が強くならないといけない」と語り、そのためには会員の増加と個店の強化が必要と話す。その上で、小売や買取の施策を考え、ユーザーにJUショップを利用してもらえる環境づくりの大切さを語った。
最後に「皆様のおかげでオープン30周年を迎えられ感謝。引き続き、オークションを利用してもらい、居心地の良い会場運営を目指していく」と話した。
開催に先立ちあいさつに立った流通委員長の千葉榮一郎副理事長は「本日は当会場が設立されて30周年という節目の記念オークション。歴代の先輩方が築いてくださったこの会場で、30周年を迎えられたことに感謝」と謝辞を述べた。また、ディーラー協賛開催による多数の良質車が集まっていると紹介し、活発な応札を呼び掛けた。
取材の場で伊藤理事長は「オープン当初の出品台数は平均で約740台であった。今では七夕ジャンボAAで3000台超、青年部AAでも2500台超の出品台数をいただくまでに成長し、現会場がJU宮城躍進のきっかけになった」と振り返った。
また、今後については「会員の力の大切さ」を挙げる。サッカーワールドカップの日本代表になぞらえ、「チームワークが良くても、個が強くならないといけない」と語り、そのためには会員の増加と個店の強化が必要と話す。その上で、小売や買取の施策を考え、ユーザーにJUショップを利用してもらえる環境づくりの大切さを語った。
最後に「皆様のおかげでオープン30周年を迎えられ感謝。引き続き、オークションを利用してもらい、居心地の良い会場運営を目指していく」と話した。

















