JU宮城
出品台数と成約台数とも過去最高記録し盛大な開催
JU宮城(宮城県大和町、伊藤行雄理事長)は8月7日、「七夕ジャンボ記念AA」を開催した。当日のセリは年間最大オークションにふさわしい賑わいを見せ、出品3467台、成約2615台と、ともに歴代最高を更新。成約率75.4%、成約単価31万7000円の高実績を納めた。昭和52年にスタートし、今回で50回目を迎えた七夕ジャンボ記念を歴代最高の出品台数と成約台数で飾った。
会場にはJU東北ブロック各県の理事長・執行部をはじめ、北は北海道から南は中部まで全国各地から多数の来賓が駆けつけ、開催に花を添えた。
セリ前のセレモニーであいさつ立った伊藤理事長は、多数の出品と来場に謝辞を述べ「今日の七夕ジャンボオークションは、皆様方のご尽力により、歴代最高の出品台数をいただいた。私どもにとっても前代未聞の出品台数であり、心より感謝」と謝辞を述べた。
続いてJU中販連流通委員長JU東北流通委員長JU福島会長理事長の橋本一男氏が「役員の皆様をはじめ、各地域の皆様、JUの皆様、そして会員の皆様との素晴らしいご縁があってこそ、これほど多くの出品台数が集まった。『JUの皆様が集まればここまでの台数を達成できる』ということを証明された」と述べた。
また、多数の来賓から歴代最高出品台数を称えるあいさつが贈られた。
取材に対し、伊藤理事長は「理事や事務局の頑張りと、それに応えて多く出品してくれた会員様のおかげ。3000台を超えてほしいと思っていたが、これほどの台数をいただき感謝に尽きる」と感慨を深めた。高橋進専務理事も「出品の約9割が新規出品車であり、期待を込めて協力していただいた。出品店、来場者、バイヤーのすべてが多く、事務局もよく頑張った」と振り返った。
前日には前夜祭を開催。多数の来賓が参加し、懇親を深めるとともに翌日のオークションに向け気勢を上げた。あいさつに立った伊藤理事長は冒頭で、猛暑の中で北海道から愛知まで全国各地から集まった参加者や業界関係者へ深い謝意を表し「今回のオークションは節目の50回を迎え、戦後80回目となる仙台七夕まつりとの同時開催は5年ぶり」と紹介。続けて、平成28年の3000台突破や令和6年の最高記録(3149台)、令和4年の成約率80%超えといったこれまでの実績を振り返り、参加者の支援を称えた。
翌日のオークションについても「七夕まつり以上の盛り上がりを見せ、盛況な開催にしたい」と意気込みを語り、あいさつを締めくくった。
会場にはJU東北ブロック各県の理事長・執行部をはじめ、北は北海道から南は中部まで全国各地から多数の来賓が駆けつけ、開催に花を添えた。
セリ前のセレモニーであいさつ立った伊藤理事長は、多数の出品と来場に謝辞を述べ「今日の七夕ジャンボオークションは、皆様方のご尽力により、歴代最高の出品台数をいただいた。私どもにとっても前代未聞の出品台数であり、心より感謝」と謝辞を述べた。
続いてJU中販連流通委員長JU東北流通委員長JU福島会長理事長の橋本一男氏が「役員の皆様をはじめ、各地域の皆様、JUの皆様、そして会員の皆様との素晴らしいご縁があってこそ、これほど多くの出品台数が集まった。『JUの皆様が集まればここまでの台数を達成できる』ということを証明された」と述べた。
また、多数の来賓から歴代最高出品台数を称えるあいさつが贈られた。
取材に対し、伊藤理事長は「理事や事務局の頑張りと、それに応えて多く出品してくれた会員様のおかげ。3000台を超えてほしいと思っていたが、これほどの台数をいただき感謝に尽きる」と感慨を深めた。高橋進専務理事も「出品の約9割が新規出品車であり、期待を込めて協力していただいた。出品店、来場者、バイヤーのすべてが多く、事務局もよく頑張った」と振り返った。
前日には前夜祭を開催。多数の来賓が参加し、懇親を深めるとともに翌日のオークションに向け気勢を上げた。あいさつに立った伊藤理事長は冒頭で、猛暑の中で北海道から愛知まで全国各地から集まった参加者や業界関係者へ深い謝意を表し「今回のオークションは節目の50回を迎え、戦後80回目となる仙台七夕まつりとの同時開催は5年ぶり」と紹介。続けて、平成28年の3000台突破や令和6年の最高記録(3149台)、令和4年の成約率80%超えといったこれまでの実績を振り返り、参加者の支援を称えた。
翌日のオークションについても「七夕まつり以上の盛り上がりを見せ、盛況な開催にしたい」と意気込みを語り、あいさつを締めくくった。

















