JU宮城
桜まつりジャンボ記念AA開催
JU宮城(宮城県大和町、伊藤行雄理事長)は4月10日、「桜まつりジャンボ記念AA」を開催した。当日のセリは前年同会の出品数・成約率を上回る活況となり、出品1742台、成約1341台、成約率77.0%、成約単価30万7000円の高実績を記録。今年度最初の記念AAを好スタートで飾った。
開催に先立ち、あいさつに立った流通委員長の千葉榮一郎副理事長は「今期初の記念オークションとして開催させていただく。ちょうど宮城、この大崎・大和地区も桜が満開に近く、開催タイトルと同様の状況」と紹介。本日の開催を商売につなげていただきたいと述べ、活発な応札を呼び掛けた。
千葉副理事長は「計画を上回る出品をいただき、好スタートを切ることができた」と出品店の協力に謝意を表した。また、 今後の展望について「イラン情勢もあり先行きは不透明だが、まずは計画達成に向け、日下副流通委員長をはじめ流通委員会が一丸となって臨みたい。各支部が計画達成できるよう働きかけ、JU宮城全体の達成へつなげたい」との考えを示した。
伊藤理事長は今回の開催について「流通委員会と事務局が頑張ってくれたおかげで良いスタートが切れた」と謝意を表した。
昨年度の運営については「出品台数集めに苦戦したが、成約率は高水準を保つことができた。成約率の高さはJU宮城の強みであり、売り買いの場としてしっかり商売していただいている。今年度はこの強みを維持しながら、出品台数も集めてオークションを盛り上げたい」と述べた。
また、AA事業以外にも金融・封印事業も順調に推移しており、伊藤理事長は「組合員の協力のおかげで堅実な事業運営ができた」と昨年度を振り返った。
開催に先立ち、あいさつに立った流通委員長の千葉榮一郎副理事長は「今期初の記念オークションとして開催させていただく。ちょうど宮城、この大崎・大和地区も桜が満開に近く、開催タイトルと同様の状況」と紹介。本日の開催を商売につなげていただきたいと述べ、活発な応札を呼び掛けた。
千葉副理事長は「計画を上回る出品をいただき、好スタートを切ることができた」と出品店の協力に謝意を表した。また、 今後の展望について「イラン情勢もあり先行きは不透明だが、まずは計画達成に向け、日下副流通委員長をはじめ流通委員会が一丸となって臨みたい。各支部が計画達成できるよう働きかけ、JU宮城全体の達成へつなげたい」との考えを示した。
伊藤理事長は今回の開催について「流通委員会と事務局が頑張ってくれたおかげで良いスタートが切れた」と謝意を表した。
昨年度の運営については「出品台数集めに苦戦したが、成約率は高水準を保つことができた。成約率の高さはJU宮城の強みであり、売り買いの場としてしっかり商売していただいている。今年度はこの強みを維持しながら、出品台数も集めてオークションを盛り上げたい」と述べた。
また、AA事業以外にも金融・封印事業も順調に推移しており、伊藤理事長は「組合員の協力のおかげで堅実な事業運営ができた」と昨年度を振り返った。

















