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3月13日、IMA神戸で「アイチコーポレーションコーナー」初開催

  • IMA神戸初開催「アイチコーポレーションコーナー」 IMA神戸初開催「アイチコーポレーションコーナー」
  • 写真はIMA東京で開催の「アイチコーポレーションコーナー」 写真はIMA東京で開催の「アイチコーポレーションコーナー」
  • 両社の知見を活かしたコンディションシートで安心して商売できる環境を提供 両社の知見を活かしたコンディションシートで安心して商売できる環境を提供

「上物・下物」を徹底検査、安心して買える環境実現し高成約率誇る

 いすゞユーマックス(横浜市西区、羽田斎社長)が展開する「アイチコーポレーションコーナー」が高成約率を記録し好評を博している。同社はその反響を受け、3月13日に開催のIMA神戸(神戸市灘区)において、同会場初となる特設コーナーを展開する。
 
 「アイチコーポレーションコーナー」は、高所作業車の国内トップシェアを誇り、多数の高所作業車を製造・販売しているアイチコーポレーション(埼玉県上尾市、中澤俊一社長)の出品車で構成。IMA東京会場で初の特設となった昨年11月19日開催では成約率85%(出品20台)、今年の1月21日開催でも同95%(出品20台)の高成約率を記録。両開催の合計実績は、成約率90%の高実績を記録し、「アイチコーポレーションコーナー」の出品車を求めるバイヤーから高い支持を受けている。
 
 高成約率の背景には、良質の高所作業車や穴掘建柱車はもとより、アイチコーポレーションといすゞユーマックスならではの取り組みが奏功している。特装系車両は、その専門性や状態の見極めの観点から、アイチコーポレーションが車両と架装の双方について出品前に検査を実施し、その内容を独自のコンディションチェックシートとして添付。いすゞユーマックスの検査票に加え、架装メーカーの専門的な知見を活かしたシートを掲載する。特装系車両は、その専門性や状態の見極めに知識や経験が求められるが、専門的な知見を持つ両社がコンディションシートを作成することで、バイヤーが安心して応札できる環境を実現し、高成約率につながっている。

 いすゞユーマックスは、「アイチコーポレーションコーナー」初特設時に「今後、IMAの東京・神戸・九州の3会場でこの取り組みを展開したい」と考えを示していた。今回のIMA神戸会場開催でも東京会場と同様に、高所作業車や穴掘建駐車の現車約20台を神戸会場に展示を予定。メーカー自らが出品前に上物・下物双方の検査を実施し、その内容をコンディションシートとして添付した特色あるコーナーとして開催し、関西エリアの会員ニーズに応えていく。

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