IMA神戸
「アイチコーナー」初特設、成約率100%記録
いすゞユーマックス(横浜市西区、羽田斎社長)が運営するIMA神戸(神戸市灘区)は3月13日、「ひな祭りMA」を開催した。当日は出品1002台に対し、成約711台、成約率71.0%、成約単価234万3000円の高実績を記録した。
今回の注目を集めたのは、同会場で初特設された「アイチコーポレーションコーナー」だ。高所作業車の国内最大手である同社から出品された18台すべてが成約する成約率100%を達成。東京会場と同様に高成約率を記録し好評を博した。
金銅美宏会場長は、「IMA東京での過去2回の開催でも高成約を記録しており、神戸でも会員様から多くの期待の声をいただいていた。特装車は現在、特に納期が読みづらい状況にあり、メーカー直系の良質車に注目が集まっている」と話す。実際、前日から入念に下見を行う会員や、遠方からの来場者も目立ち、開催前から期待の高さが表れていたという。
また、当日はアイチコーポレーションコーナーのほか、「UD桜井ヤード」「日立建機日本神戸ヤード」の2つの映像コーナーも特設された。いずれも高い成約率を記録しており、金銅会場長は「現地での下見を可能にし、期間も長めに設定することで、会員様がより競りやすい環境を提供している」と、利便性向上への取り組みを語った。
IMA神戸は、IMA3会場の中でも最大の規模を誇る。国内向けの良質車から輸出向け車両まで、バラエティに富んだ出品構成が強みだ。特に4トン以上の「中・大型車コーナー」の台数は圧倒的で、東の東京会場、西の九州会場の中心会場として神戸会場に参加する会員も多い。
金銅会場長は「現在、国内向け、輸出向けともに活発に競られ高い成約率と成約単価を記録する開催が続いている。落札店様の期待に応えるためにも、出品台数の確保に注力し、バントラ市場を盛り上げていきたい」と話した。
※文中の肩書は3月現在
今回の注目を集めたのは、同会場で初特設された「アイチコーポレーションコーナー」だ。高所作業車の国内最大手である同社から出品された18台すべてが成約する成約率100%を達成。東京会場と同様に高成約率を記録し好評を博した。
金銅美宏会場長は、「IMA東京での過去2回の開催でも高成約を記録しており、神戸でも会員様から多くの期待の声をいただいていた。特装車は現在、特に納期が読みづらい状況にあり、メーカー直系の良質車に注目が集まっている」と話す。実際、前日から入念に下見を行う会員や、遠方からの来場者も目立ち、開催前から期待の高さが表れていたという。
また、当日はアイチコーポレーションコーナーのほか、「UD桜井ヤード」「日立建機日本神戸ヤード」の2つの映像コーナーも特設された。いずれも高い成約率を記録しており、金銅会場長は「現地での下見を可能にし、期間も長めに設定することで、会員様がより競りやすい環境を提供している」と、利便性向上への取り組みを語った。
IMA神戸は、IMA3会場の中でも最大の規模を誇る。国内向けの良質車から輸出向け車両まで、バラエティに富んだ出品構成が強みだ。特に4トン以上の「中・大型車コーナー」の台数は圧倒的で、東の東京会場、西の九州会場の中心会場として神戸会場に参加する会員も多い。
金銅会場長は「現在、国内向け、輸出向けともに活発に競られ高い成約率と成約単価を記録する開催が続いている。落札店様の期待に応えるためにも、出品台数の確保に注力し、バントラ市場を盛り上げていきたい」と話した。
※文中の肩書は3月現在

















