USS埼玉
プライムタイム&埼玉初出品&ワンモアプライムFestival開催
USS埼玉(埼玉県入間市、瀬田大社長)は5月15日、「プライムタイム&埼玉初出品&ワンモアプライムFestival」を開催した。当日のセリは出品1370台を集め、成約932台、成約率68.0%、成約単価47万1000円の好成績を収めた。タイトルに冠した両コーナーが計画を上回る集荷と高い成約率を記録し、セリ全体をけん引する活況な開催となった。
看板の「プライムタイムコーナー」は毎開催80から90%という高成約率を誇り、直近の出品歴がない車両を集めた「埼玉初出品&ワンモアプライムコーナー」とともに、落札店の強い関心を集めている。竹原秀和会場長代行は「高成約率コーナーを冠した開催に期待をいただき、多数の出品をいただいたことに感謝したい」と謝意を述べた。
USS埼玉は昨年度、2009年以来となる年度出品台数6万台超えを果たし、全開催で出品1000台以上を初めて達成。今年度もその勢いを維持し、4月の成約台数は前年同月比107.9%、成約率は前年同月から5.7ポイント上昇の65.6%と、活発な取引が続く。竹原会場長代行は「出品・落札ともに参加店数が増加している」と話す。また、会員の下見のしやすさを考慮したセリ順の工夫など、細やかな施策が奏功している。
今年度は、4月最終週からは「事故・現状車コーナー」で大型車の受け入れを開始。6月26日には「バントラ&事故・現状車フェアAA」の開催を予定。入間インターに近い立地から中大型車の搬入利便性は高く、会員のニーズに応える形で商機を広げる構えだ。
また、バントライベントに合わせ、「バントラコーナー」の車両写真掲載枚数を拡充し、情報提供の質を高めるという。竹原会場長代行は「小回りの利く埼玉会場だからこそできる対応。安心できる取引環境を整えたい」と意欲を見せる。
「ご利用いただくお客様を第一に考え、昨年度と同様に現場の声に耳を傾け、その声に応えていきたい」とし、今年度もさらなる利便性の向上とセリ環境の充実に注力していく方針だ。
看板の「プライムタイムコーナー」は毎開催80から90%という高成約率を誇り、直近の出品歴がない車両を集めた「埼玉初出品&ワンモアプライムコーナー」とともに、落札店の強い関心を集めている。竹原秀和会場長代行は「高成約率コーナーを冠した開催に期待をいただき、多数の出品をいただいたことに感謝したい」と謝意を述べた。
USS埼玉は昨年度、2009年以来となる年度出品台数6万台超えを果たし、全開催で出品1000台以上を初めて達成。今年度もその勢いを維持し、4月の成約台数は前年同月比107.9%、成約率は前年同月から5.7ポイント上昇の65.6%と、活発な取引が続く。竹原会場長代行は「出品・落札ともに参加店数が増加している」と話す。また、会員の下見のしやすさを考慮したセリ順の工夫など、細やかな施策が奏功している。
今年度は、4月最終週からは「事故・現状車コーナー」で大型車の受け入れを開始。6月26日には「バントラ&事故・現状車フェアAA」の開催を予定。入間インターに近い立地から中大型車の搬入利便性は高く、会員のニーズに応える形で商機を広げる構えだ。
また、バントライベントに合わせ、「バントラコーナー」の車両写真掲載枚数を拡充し、情報提供の質を高めるという。竹原会場長代行は「小回りの利く埼玉会場だからこそできる対応。安心できる取引環境を整えたい」と意欲を見せる。
「ご利用いただくお客様を第一に考え、昨年度と同様に現場の声に耳を傾け、その声に応えていきたい」とし、今年度もさらなる利便性の向上とセリ環境の充実に注力していく方針だ。

















