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「輸入車市場のジップ」として唯一無二の会場目指す

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  • 東京会場単独開催7周年記念ポスター 東京会場単独開催7周年記念ポスター

5月23日に東京会場単独開催7周年記念フェスタ開催

 ZIP東京(横浜市鶴見区、藤田吉宣社長)が勢いに乗っている。昨年度に過去最高の出品台数を記録した同会場は、今年1月に拠点を葛西から横浜へと移転。新たなスタートを切った。さらなる飛躍を目指すジップの藤田社長に、現状の手応えと今後の展望を聞いた。

■横浜移転が最大の転換点 最高出品804台で華々しく始動
 ZIP東京は、単独開催への移行以来、毎年前年度を上回る出品台数を記録している。藤田社長は「会員の皆様の支えがあってこそ」と深い感謝を示す。
 その中にあって、最大の転換点となったのが今年1月の横浜移転だ。葛西のJAA会場からUSS横浜会場へと拠点を移し、「新生ZIP東京」として始動。1月24日の移転オープンPart1開催では、歴代最高となる804台の出品を記録し、翌週のPart2でも500台超を集めるなど、華々しい幕開けとなった。

■苦難乗り越え体制確立 外車コーナーで独自性発揮へ
 ここに至るまでの道のりは平坦ではなかった。昨年度第1四半期こそ500台オーバーの好スタートを切ったものの、10月以降は移転準備に伴い、出品台数を制限しながらの開催を余儀なくされた。会員に不便を強いる期間もあったが、それらを乗り越えたことで、今年度は万全の体制でイベントを開催できる環境が整った。

 新会場では、高成約率を誇る「メルセデス・ベンツ」「BMW」の正規ディーラーコーナーや、「フォルクスワーゲン・アウディ」コーナーなど、同会場の強みである輸入車セグメントをさらに強化。「輸入車市場のジップ」として、独自の存在感を打ち出していく構えだ。

■会員・出品店も着実に増加 「長く愛される会場」目指す
 横浜移転後の手応えは確かなものとなっている。移転以降、会員数や出品店数は着実に増加。スタッフも新会場の環境に馴染み、業務効率は大幅に向上しているという。藤田社長は「現場には非常に良い風が吹いている」と自信をのぞかせる。

 横浜の地で迎える初めての「単独開催7周年」は、同会場にとって大きな節目となる。ZIP東京は、これまで以上に有益な商売の場を提供し、会員から長く愛される会場を目指して、スタッフ一丸となりさらなる邁進を続ける。

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