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春のリレーAAで目標大幅に上回る出品3179台を集荷

  • 来場会員に謝辞を述べる佐藤社長 来場会員に謝辞を述べる佐藤社長
  • 栗原流通委員長へリレーのたすきが手渡された 栗原流通委員長へリレーのたすきが手渡された

「JU関連協スプリングリレー」&「JU埼玉スタートジャンボ記念AA」を開催

 JU埼玉オートオークション(さいたま市岩槻区、佐藤誠社長)は4月21日、「JU関連協スプリングリレー」および「JU埼玉スタートジャンボ記念AA」のダブルタイトルによるオークションを開催した。事前の目標出品台数2800台に対し、当日はそれを大きく上回る3179台を集荷、成約台数1911台、成約率%、成約平均単価52万6000円に達する盛況ぶりを見せた。

 開催に先立つあいさつや同日の記者会見において佐藤社長は「中古車市場のタマ不足や中東情勢の不安定化による価格への懸念など、厳しい市場環境にあることに言及した。その上で、ディーラー会員や一般会員、組合員からの幅広い協力が得られたことに深い感謝の意を表した。とくに組合員からの出品は、目標の900台に対して1021台と大台を達成している。

 今回の出品車両の大きな特徴として、新鮮な新規車両が全体の約7割にあたる2278台を占めたことが挙げられる。また、「埼玉ブランド」コーナーには158台が出品されたほか、売りやすさと買いやすさを追求して特設の「レンタリース」コーナーも設けられ、全体で65%超の成約率目標が掲げられた。

 当日は全車の出品料を1000円(成約時は通常料金)とする優遇措置が取られ、出品のハードルを下げることで集荷増を後押しした。さらに、会場内を盛り上げる企画として様々なイベントも実施された。1台以上の成約または落札を果たした参加者には、10本の当たりくじが潜んだ「イースターエッグ」が贈呈されたほか、全コーナーを対象に成約・落札合計3台以上の実績に応じて「選べる賞品」がプレゼントされるご来場取引賞も用意された。開始前には、5名に「CHEESE GARDEN チーズバウム」が当たるモーニング抽選会も行われ、長丁場のオークションに向けて参加者の関心を集めた。

 また、近年は外部からの落札率が58.8%まで上昇している現状も報告された。これに伴い陸送会社のドライバーなどの来場が増加していることから、会場周辺のインフラ整備にも注力している。待機場所付近への常設トイレの新設や、バス停への屋根の設置、植栽の整備など、来場者の利便性向上に向けた環境づくりが進められた。

 さらに、人材獲得が難しい昨今の環境下において、この春には新たに女性社員2名を採用したことも明かされた。同会場は今後も組織体制の若返りと強化を図りつつ、参加者にとって利便性の高い魅力的な会場づくりを推進していく方針だ。




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