JU埼玉オートオークション
JU埼玉協会設立54周年&青年部会担当チャリティAAを開催
JU埼玉オートオークション(佐藤誠社長)は2月17日、「協会設立54周年記念&青年部会担当チャリティAA」を開催した。当日は、出品目標の3000台を上回る3078台が集まり、成約率は69.0%、成約単価は615千円にのぼるなど会場内は熱気に包まれた。
セレモニーに登壇した佐藤社長は、厳しい市場環境の中での多大な協力に感謝の意を示した。新規搬入車両が2614台に達し、組合員出品は1227台にのぼった。また、県内の全9支部がそれぞれの目標を達成したほか、吉田博徳青年部会長率いる青年部コーナーも目標の200台を大きく上回る出品を集めた。セレモニーには近隣各県の会長らも多数来賓として出席し、同協会の組織力と実行力を称賛した。
佐藤社長はマスコミ向け質疑において、新車の供給遅延やロシア向け輸出規制の強化など、中古車流通を取り巻く昨今の課題を指摘した。その対策として、ワンオーナー車が中心の「埼玉ブランド」コーナーを強化し、他会場との差別化を図る方針を改めて示した。さらに、地元の学生らが運営するキッチンカーを導入するなど、単なるセリの場にとどまらない「楽しんでいただける会場づくり」を推進し、来場者の満足度向上と成約の活性化を目指す。
前日の16日にはロイヤルパインズホテル浦和において合同懇親会が盛大に催され、県内外から集まった関係者らが翌日のオークションに向けて親睦を深めた。
セレモニーに登壇した佐藤社長は、厳しい市場環境の中での多大な協力に感謝の意を示した。新規搬入車両が2614台に達し、組合員出品は1227台にのぼった。また、県内の全9支部がそれぞれの目標を達成したほか、吉田博徳青年部会長率いる青年部コーナーも目標の200台を大きく上回る出品を集めた。セレモニーには近隣各県の会長らも多数来賓として出席し、同協会の組織力と実行力を称賛した。
佐藤社長はマスコミ向け質疑において、新車の供給遅延やロシア向け輸出規制の強化など、中古車流通を取り巻く昨今の課題を指摘した。その対策として、ワンオーナー車が中心の「埼玉ブランド」コーナーを強化し、他会場との差別化を図る方針を改めて示した。さらに、地元の学生らが運営するキッチンカーを導入するなど、単なるセリの場にとどまらない「楽しんでいただける会場づくり」を推進し、来場者の満足度向上と成約の活性化を目指す。
前日の16日にはロイヤルパインズホテル浦和において合同懇親会が盛大に催され、県内外から集まった関係者らが翌日のオークションに向けて親睦を深めた。

















