JU埼玉オートオークション
会員拡大と場内環境の再整備を推進
JU埼玉オートオークション(佐藤誠社長)は1月6日、「初荷AA」を開催した。当日は1209台を集荷、成約台数は659台、成約率54.5%、成約単価62万2000円を記録した。
セレモニーで佐藤社長は「あけましておめでとうございます。今年は「丙午(ひのえうま)」ということで、文字通り非常に勢いがあり、情熱に溢れる一年になると言われています。この勢いに乗って「挑戦」と「情熱」を合言葉にしていきたいと考えています。厳しい環境ではありますが、自分たちから変化を求めて、改善に取り組んでいく一年にしたい」と新年の抱負を述べた。
昨年の概況を振り返ると、年度上半期を中心に極めて好調な推移を見せ、成約率は前年比で約4ポイント上昇し、60パーセントに近い高い水準を記録した。成約単価も上昇傾向にあり、同会場が掲げる「会員第一主義」に基づく「売りやすく買いやすい」会場作りが着実に成果を結んでいる。
今年は「丙午」の年にあやかり、力強さやスピード感を持って、情熱あふれる事業展開に邁進する。戦略の柱となるのは新規会員のさらなる拡大であり、新しいパートナーが参加しやすい環境を整え、会場の活性化を加速させる。
初荷AAでは、事務局が素材から吟味した高品質なIDストラップの配布や恒例のガラポン抽選会を実施したほか、場内でのキッチンカー運営など会員へのサービス還元も充実させている。
加えて、今後のインフラ整備として、トイレの改修や送迎バス待機所への屋根設置、路面の再整備といった場内環境の改善を計画している。また、システム刷新などのIT投資も積極的に進め、次世代を見据えた利便性の高いオークション運営を推進していく方針である。
セレモニーで佐藤社長は「あけましておめでとうございます。今年は「丙午(ひのえうま)」ということで、文字通り非常に勢いがあり、情熱に溢れる一年になると言われています。この勢いに乗って「挑戦」と「情熱」を合言葉にしていきたいと考えています。厳しい環境ではありますが、自分たちから変化を求めて、改善に取り組んでいく一年にしたい」と新年の抱負を述べた。
昨年の概況を振り返ると、年度上半期を中心に極めて好調な推移を見せ、成約率は前年比で約4ポイント上昇し、60パーセントに近い高い水準を記録した。成約単価も上昇傾向にあり、同会場が掲げる「会員第一主義」に基づく「売りやすく買いやすい」会場作りが着実に成果を結んでいる。
今年は「丙午」の年にあやかり、力強さやスピード感を持って、情熱あふれる事業展開に邁進する。戦略の柱となるのは新規会員のさらなる拡大であり、新しいパートナーが参加しやすい環境を整え、会場の活性化を加速させる。
初荷AAでは、事務局が素材から吟味した高品質なIDストラップの配布や恒例のガラポン抽選会を実施したほか、場内でのキッチンカー運営など会員へのサービス還元も充実させている。
加えて、今後のインフラ整備として、トイレの改修や送迎バス待機所への屋根設置、路面の再整備といった場内環境の改善を計画している。また、システム刷新などのIT投資も積極的に進め、次世代を見据えた利便性の高いオークション運営を推進していく方針である。

















